武、人を衣食住足りて礼節を知るで定義し
投稿者: designcollection123 投稿日時: 2006/05/19 20:02 投稿番号: [5298 / 8733]
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史記には「衣食住.足りて,礼節を知る」って.教訓が書かれているがね、確かに.そのような傾向性は有るし、完全に否定してもイケマセンがね、,.それでも.人を衣食住足りて礼節を知る,って事に.人の能力を限定してはナラナイです。
渡辺昇一の本にも書いてありましたが、「教科書が教えない歴史3」産経新聞社、にも.書かれている事を紹介する。
「明治43年日本海軍が潜水艦の訓練で事故により潜水艦が沈没した。
ヨーロッパでも潜水艦の事故は.度々.起きていて、潜水艦を引き上げると、乱闘の形跡、ハッチに殺到する乗り組み員の死体が.見つかっていた。
日本軍の潜水艦を引き上げると、艦長は舵取りのハンドルを握ったままで、遺書も書いてあり、内容は部下を死なせた事の謝罪と明治天皇へ部下の遺族への生活の保護の懇願が書かれていました。
水軍の兵士はヵクガクの自分の持ち場を離れずに絶命していたのです。」
武士は食わねど高かヨウジ、、かな?
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人間の尊厳を.衣食住が足りて,礼節を知る、っで.定義づける必用は無い。
武士道においては.衣食住は足りた方が良いけど.衣食が足りなくとも礼節が有る。
です。
これは メッセージ 5266 (hetounkotonyou さん)への返信です.
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