人類は旧約聖書の呪縛から解放される3
投稿者: tadasiiunnkonodasikatanituite 投稿日時: 2006/02/05 04:14 投稿番号: [4860 / 8733]
「こうして、ロトの娘たちは父によってはらんだ。
あね娘は子を生み、その名を..モアブ..と名づけた。
これは今のモアブ人の先祖で在る。
妹もまた.子を生んで、その名をベニアンミンと名ずけた。
これは、今のアンモン人の先祖で在る。」
たぶん、聖書を構成したユダヤ人達は.当時ユダウア人の知る範囲で暮らしていた、実際に居たモアブ族とアンモン族の、生い立ちを不浄の者と捉えさせ、差別による選民意識を向上させたかったから、このような話を、後付けしたのだ。
逆から読むと、解り安い。
「彼女達は、その夜、父に酒を飲ませ、姉が入って父と共に寝た。
ロトは娘が寝たのも起きたのも知らなかった。
あくる日、姉は妹に言った。
,,私は昨夜父と寝ました、私達は今夜も、又.父に酒を飲ませましょう。
そして.貴方が入って、共に寝なさい。
私達は父によって子を残しましょう,,彼女らは.その夜も父に酒を飲ませ、妹が行って、父と共に寝た。
ロトは娘が寝たのも起きたのも知らなかった」
だいたいロトが.何にも記憶が無かったなんて事は、解るはずが無いし、実際は、そのような事は無いはづですね。
「こうして神が低地の街(ソドムとゴモラ)を滅ぼした時、神はアブラハムを覚えて、その滅びの中からロトを救い出した。
ロトはゾアルに出て上がり、二人の娘と共に山に住んだ。
ゾアルに住むのを、恐れたからである」←嘘を正当化する為に、その嘘の理由を、描く事が、多いのが特徴です。
「彼は二人の娘と洞穴に住んだ。
時に姉が妹に言った。,,私達の父は老い、又この地には世の習わしの様に私達の所に来る男はいません。
さあ.父に酒を飲ませて、共に寝て、父によって子を残しましょう,,.」
これは、差別を正当化する為に、..実際に.あったかもしれない,.、火山の爆発による、乱れた街の崩壊の事件を、逆手にとって、柔道のようなやり方で、嘘の物語を、作り上げたものだな。
幼稚園の低学年での時.嘘を着いた事が在る奴が居た、
カブト虫のメスを捕まえた友達がいて、皆これがカブト虫のメスと、解らなくて、いったいなんなんだと、話していた。
カブト虫だ?
黄金虫の親分だ?
いあや、どうのこうの。。
奴は言った「これは、カブト虫のオスだ。
何故ならば、額に傷が在る。
ここらら角が生えて来るのだ。」皆.黙った。
これは メッセージ 4859 (tadasiiunnkonodasikatanituite さん)への返信です.
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