書籍「日本人はアメリカにダマされている」
投稿者: tadasiiunnkonodasikatanituite 投稿日時: 2005/10/15 13:03 投稿番号: [4532 / 8733]
=@ごま書房、ビルトッテン(株式会社アシスト社長)
「アメリカ的経営成るものは.本当に素晴しいものなのか?
アメリカ企業の体質を良く知る私はアメリカ人なので極めて疑問である。
隣の芝生がよく見えるというが、
アメリカ企業の体質は、経営体質は、多くの日本人が思ってる程,素晴しくない。
よく考えると、反社会的でも有る。」
「多くのアメリカ企業は、頭の先まで.金権体質.に使っている。
アメリカ企業の経営陣は人を人と思っていない。
金権主義,拝金教の信者である。
社員とその家族が路頭に迷おうとも、かまわないのである。
株主と経営陣が儲かれば、後は首を吊ろうが構わないという考えのみで動いているのである。」
「そんなアメリカ企業の悪しき体質を.なぜ、此所に来て日本が学ばなければナラナイのだ。」
「ここ十年の間に、IBMに限らず.アメリカではGM.フォード.クライスラーなど、数多くの企業がリストラと称して首切りを行われて来た。
その目的は、言うまでもなく,利益をあげる事、,株主に報いる事,にある。
その大原則で、社員の首を切る事は極々と当然の事と言う訳だ。
それにしても、かくも大胆に、安易に.これまで会社につくしてくれた社員の首を切って、彼らとその家族を路頭に迷わせる事が、できるのだろうか。
それは、企業の経営者が、社員を首が切れば血の出る人間とも見なしていないからだ。
彼らアメリカ企業の経営者にとって、人間は利益を得る為の材料にしか過ぎない。
つまり.木材、石材、金属材名ドと、同じ材料の一つ、いわゆる.人材.としか見なしていないのだ。」
これは メッセージ 4531 (tadasiiunnkonodasikatanituite さん)への返信です.
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