書籍「日本人はアメリカに騙されている」
投稿者: tadasiiunnkonodasikatanituite 投稿日時: 2005/10/11 20:15 投稿番号: [4525 / 8733]
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出版者.ごま書房
著者.ビル.トッテン
「アメリカの大学院は、日本と同等レベルが高い、特に大学院はアメリカのエリートの集まりだ。
しかし.裕福な家庭に育った人ばかりだ。
日本では小学校から高校まで普通に勉強し、そこから東大に合格する生徒が結構いる。
また.私立の有名学校にしても、生徒の大半は、中流家庭の子供達が多い。
つまり.平均的なサラリーマン家庭の子供が、頭がよければ.一流大学に入る事が出来るし、社会に出てからエリートに成るチャンスは日本にはアルと言う事だ。
アメリカでは.こうはナラナイ。
地域によると公立学校のレベルが極端に低いのである。
本人がよほど勉強しない限り.公立学校から.一流大学に進学するのは不可能です。
だから.ハーバード大学に入ろうとしたら私立の高校に入らなければ成らない。
しかし.私立の進学校の授業料は日本に比べて何倍も高い。
中流家庭の経済では.まかなえる額をはるかに超えている。
だから.タダやる気と頭の良さで一流大学を目指す事は出来ない。
そのため.私立の進学校の生徒は90%以上が裕福な家庭で占められている。
この.裕福.とは,「中流の上のサラに上」と考えてもらいたい。
残りの少数は、優秀とは言えないが、多額の寄付をした金持の子供達が何人かイル。
極稀に.奨学金を受けている貧乏な家庭の天才児がいる」
これは メッセージ 4524 (tadasiiunnkonodasikatanituite さん)への返信です.
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