書籍 脱アメリカが日本を復活させる
投稿者: tadasiiunnkonodasikatanituite 投稿日時: 2005/08/09 20:31 投稿番号: [4263 / 8733]
日本とアメリカどちらが異質か
日本で暮らす様に成って.もう.30年が過ぎた。
国籍こそアメリカのままだが.私はもうあの国に帰る気は無い。
所が.此所に来て困った事が起きはじめた。
私の最終の住処と成るはずの日本.ドンドン悪く成って行く。
特にここ数年は、目に見えて悪く成って来た。
しかも.皮肉な事にその元凶は、私の祖国アメリカなのである。
日本は.アメリカを真似れば真似る程悪く成る。
このままアメリカの言いなりに国を運営していったら日本に未来は無い。
これまで.日本は急激なアメリカかに、何とか抵抗して来た。
日米の貿易不均衡を理由に.アメリカが執拗に規制暖和を迫って来た時も、遠慮がちではあるが.どうにか身をかわそうと.様々の努力をして来た。
それは.おそらく日本のリーダーや.そのブレーンが「アメリカのやり方」の中に潜む.棄権コの餓えない匂いを.敏感に感じ取っていたからでは無いかと思う。
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さらに「最大多数の最大幸福」という本来の経済の目的を,何処かに追いやり、別の新しい目標が.与えられる。
ソノも九両とは、一握りの経営者や資本家たち「のみ」の幸福だ。
此処に目標が定められたら、もう.残る最大多数の国民は永遠に幸せに成れない。
何故なら、資本家だけが豊かに成る特権を与えられ、それがシステムとして動きだしたら.誰に止められないからだ。
言葉を変えれば、アメリカは「資本家には、海賊やジャングルの百獣の王と同じく、利権の為には社会を搾取できるだけ搾取する自由が与えられるべきだ」と言っている。
そして.それを、新しい経済システムの形に作り上げて、自ら採用した。
その結果.この新しい経済システムは、その理論どうり機能し、驚くべき貧富の差を生み出し、今も生み続けている。
書籍「脱アメリカが日本を復活させる」
書いた人、
アメリカ人、(株)アシスト社長、ビル.トッテン。
さらに続きも書きたい。
これは メッセージ 3655 (fundosinonioi666564 さん)への返信です.
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