自然保全・復活に取り組むブータン
投稿者: tadasiiunnkonodasikatanituite 投稿日時: 2005/05/30 19:45 投稿番号: [3818 / 8733]
ブータンの自然は.現在.国土面積の64%である。
ブータンでは.建設資材は、ほとんど木材が使われ、国のエネルギーの90%が木材燃料。
そして,家畜の飼料の半分が森林から供給をしている。
この国では.森林が.最も重要な資源で産業基盤なのである。
だが、道路の建設が進むにつれて、営利目的の木材や燃料用マキの需要が増大し、過度の木材の伐採が行われる様になった。
政府は1979年に、ほとんどの伐採事業を.国有化し...その後.未加工の丸太の輸出を全面禁止した。
そして.1985年には,天然資源の保全を、最優先過大にして、少なくとも.国土の60%を森林として保全する事を目標に掲げた。
1991年、「環境保護と経済発展の関係について」で協議し、その結果.環境調和型計画の開発を話合い、さらに自国の経済計画の見直しを前提とする、「パロ決議」が採択された。
政府は此れに元ずいて、5カ年計画を環境調和型計画を、新たに策定した。
ブータンは立憲君主性の国である。
国王は生態系破戒の危険性を認識し、環境保全対策をしながら、経済政策を取っている。
ブータン王室の「自然保護教会」も、「ブータンの仏教には.環境保護の倫理観が古くから有り、此れが.バックボーンになっている」と言っている。
これは メッセージ 3815 (tadasiiunnkonodasikatanituite さん)への返信です.
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