自然保護先進国コスタリカ。
投稿者: nikorobinhaiionadatoomugadouomo 投稿日時: 2005/05/28 08:19 投稿番号: [3800 / 8733]
先ず、日本とは、全く国際的にポジションが違うし、日本は、小国を目指すべきではない!、ある意味では、世界からの要望でも有るし、日本の世界貢献の可能性を考えたら、日本は.堂々と、大国を目指さなければならないのが、日本人のサバイバルであり、危機管理であり、日本の粋筋です。
コスタリカは、1955年、112箇所も有る、火山の火口半径2?を、国立公園にした。
1970年、国立公園を、各地に設置した。
そして、何と、ナナなんと、2004年は、コスタリカの国土の四分の一に当る面積が、国立公園または私有の自然保護区となっている。
教育省の指導の基、レンジャーが、自然保護教育をしていて、施設管理や、観光客の人数制限等をしながら、運営している。
1986年、しだいに公園に訪れる人が増えたのに、注目して、政府が、エコツーリズムに、力を入れ出した、。
国内国外から、エコツーリズムは好評で、観光客が、10%づつ、増えて来た。
森林だけではなく、海岸線のエコーツーリズムも、発展させている。(浜辺に上がって、卵を、生む瞬間に立ち寄らせたりもしていて、結構,ビジネスセンスが、有るのがコスタリカの特徴かな)
一番に人気の有るエコツールズムは、標高1500メートルの熱帯を、欧米から寄付を得て、1万1000ヘクタールを超えた土地を取得した自然保護区だそうだ。
自然保護国コスタリカのイメージが、出来上がり、エコツアーには客が詰め掛けるが、入場者数は、一日120人に押さえている。
ホテル、ロッジ、には、台所廃水、浴室シャワァ−廃水用の、浄化槽を設け、芝生や、植物に与え、川には流していない。
また、道路での、ゴミ捨て出あっても、罰金は、300ドルだそうだ。
これは メッセージ 3799 (tadasiiunnkonodasikatanituite さん)への返信です.
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