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「道」とはの続き「それは.見るがわの人が

投稿者: tadasiiunnkonodasikatanituite 投稿日時: 2005/05/15 23:22 投稿番号: [3743 / 8733]
≠竄ヘり、無味乾燥したものとしか、とらえれ無いからでは無いでしょうか?

見れば、観る程に味あいの有る絵画という物は、絵画の中に打ち込んだ、作者の、心の量と、質に関係が、有ると、思います。

(ここで、ゴッホの,「星.月.夜」を見せる)

これは、ゴッホが、描いた、「星月夜」という.絵画ですが、多分、先ず、夜の星、月、、この場面の風景を観て、ゴッホは、感動したはずです。

芸術の根本には.心の感動が、有り、ゴッホは、より強く、より.繊細に、感じる心が、、、感性というものを、持っていると、そうでは無いかと、思います。

ゴッホは、月のよるの、感動しました。
そして、ゴッホの眼は、この場合は、心眼といって、良いでしょうが、本当に、空の星や、月の回りが、渦巻き場に、見れていたというか、感じ取った、のだと思います。

写真で、移したのとは、全く違った、。又.全く.同じ.所を.同じ.時間に.この風景を、その場に居たとしても、ただ見ただけならば、ただの変哲も無い、風景にしか、捉えられなかった、かもしれません。

優れた.芸術家の、絵画には、嘘は有りません。
ゴッホは、この夜に感動を、心に焼きつけ、必死に、それを、表現しようと、努力した事でしょう。

ゴッホの絵画は、ゴッホの「心」の比喩なのです。
絵画や、絵の具やカンバスは、その媒体に過ぎません。

このように、小説の作者の心の比喩.トシテ、捉え、作者の心の状態を、表している事が、多いというのが、本当の所だと思います。


さて、芸術は、作者の心の比喩であり、実は比喩では無いのは、「道」だけである。(この場合の、道は、根本、ということ)
比喩では無いものは、「道の心だけ」、ってことを、言って来ましたが、実は、芸術も政治もイデオロギーも、老荘思想が、どれだけ有るかで、価値が変わる可能性が、実は、正しい認識と、見れる、考えも成り立つ事が、出来ない事が、ないのです。


続き、(老荘思想の漏斗の立場で描いているだけです)
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