俺が苦悩している時のミミズに感動した話。
投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/04/22 21:16 投稿番号: [3673 / 8733]
これも、コピーだがな。
大昔の本だ。少し.私情が入ってるし.メモからのピックアップなので.多少の誤差は簡便。
ミミズの話
私は辛い時期があった.ワンスアポンナタイムアゴウではあるがな。
仕事で歩き続けていた。
真夏だった。
アスファルトの木陰に座った。
ふと見るとソコには数匹のミミズの死体が、乾いて道の上にあった。
私は経済的と心情的に.辛い時期が続いていたので,そのような時だったので,今までに一度もした事が無い、いけない事をしてしまった。
それは
その、ミミズを爪で半分に切った。
(これが、ヤバい行為と知っていた、サカキバラ少年は、人殺しの前段階として、猫を殺したりしていた事をテレビで見て知っていたからだ)、ふだんは.こんな醜い事はしない。
驚いた。
中から土が出て来た。
ミミズは土を喰って生きているのだ。
しかも、肉の中で、腐った土を、肥料に成りやすい.粒子の細かい土に変えていて、ウンコを出している事に気がついた。
感動した。
まずい?、土を喰っても、綺麗なもの.有用な土に変えて.生きているミミズに。
俗に言う、不味い生活であった時の私、美味しい生活とは.とても言える状態ではない時、半分に切ったミミズからは.砂?.というか、細かな土が出て来たのだ。
ミミズは土を喰い、身体の中で.それを.消化して、糞にして出している。
ミミズは色好んで.選んでいることに,その時の私は.気付かなかった。
なんて、ミミズは.素晴しいものかと、思った。
私は、一瞬,感動し、経済の活動.衣食住の活動.会社の活動,人の経済,食の後の結果としてのウンコを、ミミズの様に.社会や地域や自然を,美しくしていくものに変えて行く。
人の活動.経済活動で、多くの人類が.生きる為にする事.結果として出て来るもの.排出するものを、美しく有用な物に変えて行くのが、人類の経済.生活の活動と成るようにしなくては、生物として.ミミズに劣るのでは無いかと。
できる事ならば、それが.人の生活の喜びや.恍惚感に.繋がるものにまでも、工夫するべきだと思う。
これは メッセージ 3538 (fundosinonioi666564 さん)への返信です.
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