福田官房長官…
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/17 22:58 投稿番号: [366 / 8733]
イラクに武装解除求める断固としたメッセージ=米大統領会見で官房長官
[東京
17日
ロイター]
福田官房長官は、きょう未明にブッシュ米大統領が記者会見で、”17日が外交努力の最後の日となる”と述べたことについて、「イラクに武装解除を求める断固たるメッセージだ。同時に国際社会、安保理の一致結束を呼びかけるメッセージだ。イラクが姿勢の転換を決断することを強く求めたい」と述べた。
日本政府としては、「平和的解決のために働きかけることが中心となる」とし、最後まで平和的解決に向けて努力する姿勢を示した。
”米大統領の言葉は、イラクに対する武力攻撃に直結するか”との質問に対し、官房長官は、「武力攻撃に直結するかしないかは、このような強いメッセージに、イラクがどう答えるか、もう一つは国際社会の一致が図られるか、その2点の解決されなければ、最後の決断がある」と述べ、”最後の決断とは武力攻撃のことか”との重ねての問いに、「そういうことも視野に入れた判断だろう」と答えた。
”もし、米国が決議の採択なしに武力攻撃に踏み切っても、米英を支持するのか”との質問には、「最後の瞬間までわからない。武力行使をするのかどうかはフセイン大統領にかかっている」とし、立場を明確にしなかった。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=2388408
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今の段階で、「武力行使をするのかどうかはフセイン大統領にかかっている」
という発言は、愚劣だと思う。でなければ、汚らわしい責任転嫁だ。
アメリカが、武力行使以外なにも考えてないのは、明々白々ではないか。
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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