エステル書のルーツは「千一夜物語り」
投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/02/06 22:02 投稿番号: [3484 / 8733]
イギリスの歴史科ジェームス.フレイザ−卿が、原始社会の宗教と儀式に付いて、で書いた意見である。
彼によれば、エステル書は、歴史的な書では無く、ユダヤ人がバビロニアの古い神話を採用して、作った物語であると言う。
同様の考えは、デンマークの作家、イエセン、によって展開された。
すなわち、エステルとモルデカイの勝利は、バビロニアの主神である、マルドクと、女神でアシタロてと、呼ばれている、イシュタルが、エラムの神々に対して治めた勝利の物語を焼き直した物に過ぎないとされた。
此の様に考えると、エステル書は、聖書よりも千一夜物語りの中に合ってこそふさわしい、と考える事もできる。
コメント
これも、旧約聖書の最終章に掲載された、(30年前の)専門科の解説である。
ユダヤ、キリスト教原理主義は、五〇年前の見解に戻るべき。
旧約聖書は、血なまぐさい事件が盛り沢山で、これを、バイブルにするのは、スターウヲーズをバイブルにしているみたいな物。(もちろん.旧約聖書は、善い事も沢山.書かれていますけれどもね)
これは メッセージ 3482 (fundosinonioi666564 さん)への返信です.
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