>竹中大臣は如何なる感覚の人物か。
投稿者: fundosinonioi666564 投稿日時: 2005/01/23 21:59 投稿番号: [3444 / 8733]
竹中
「アメリカにGAOという、組織があって、日本でいえば会計監査員ですが、そこが政策をトータルに評価して、チェックするというシステムが確立しています。
日本も〜」
竹中
「今、世界にリーダーに成ろうとしている人は、アメリカの大学に留学したがります。
これは、ビジネスの世界でも、政治の世界でも、同じで、ビジネスならハーバードケネデイスクールに行きたいと思う。
ビジネスならハーバードのMBAとかスタンフォードのMBAを取りたがります。
結局、これもビジネスや政治の世界が、アメリカの人脈や価値観が、基ずいている事に、つながっているのです。」
竹中
「例えば、中国で替え系基準ヲを作る時、アメリカから沢山の国際公認会計士が行きました。
また、国連やWTOで何を再訂するとなった時、それを行う職員のほとんどがアメリカの法律家です。」
竹中
「アメリカは、今、不況期に入ってますが、それでもハードランニングをする事は無いでしょう。」
竹中
「先日、13デイズ、というアメリカの映画を見ました。
彼所に出ている大統領補佐官は、非常にカッコのイイ存在として描かれていました」
竹中
「重要な点は、アメリカが今、向かえているリレッションは、監理されたリッレションだという事です。
2001年に入って、FRBのグリースパン議長は何度か公定ボアイを下げました。
しかし、その前に6回上げているんです。
日本の場合は、ガバナンス無き小康状態が〜」
竹中
「70年代からの比較的長いスパンで考えると、日本の消費利益を高めた最大プレーヤーは、アメリカ合衆国だったのでは無いでしょうか。
アメリカが居なければ、牛肉も、オレンジの交渉も、なかったし、GATTのウルグアイラウンドで新しい世界貿易のルールが定められる事も無かった.わけです。
その点で、日本の消費者は、潜在的に、アメリカの外圧に、かなり感謝しているはずです。」
竹中
「アメリカの前方転回というものは、〜。
しかし、何時、さダムフセインの様に、領土的野心を持った独裁者が、何時何処からあらわれるかも知れない。それに対する、安全保障へと、重点が変わったのです。」
これは メッセージ 3443 (fundosinonioi666564 さん)への返信です.
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