戦後民主主義の中で衰退した事柄。
投稿者: lucyintheskywithdiamonds5 投稿日時: 2004/07/14 20:57 投稿番号: [2976 / 8733]
自然が無くなてしまった。
河川が水路の様に成ってしまって、河川の生命生産性が激減してしまった。
山林地帯の原始の世界が亡くなってしまった。(ディダラボッチはもう感じられない)というか、平地と台地の完全自然地帯は、もう全く本州にはない。
美しい、瀬戸内海の海岸線は、完全に死滅しコンクリート漬けで、まるでプールみたいだ。水産資源は海外に頼るしかなくなってしまった。(日本は水産資源と飲料水で一億の民を喰わせる事の出来る資原大国だったのに)
醜い犯罪が増えた。
子供達まで、犯罪に手を染めて行く。
「嘘つきは泥棒の始まり」嘘を着く人には良くいっていたものだったね。
これは、泥棒が大悪人で、これ以上の悪人は居ない世界で通用する格言だった。
麻薬が氾濫し出し、低年齢化している。
心根の綺麗な人が、だいぶ昔と比べたら激減しているのではないだろうか。
不良を飛び越えて非行が増大した。
男らしい男も減った。
本当の武士は、もう居ないでしょう。
女らしい女も減った。女らしい女って、解らなく成って来た。
街の風景も犯罪率向上に、雰囲気を悪くして役立っているでしょう。
家庭崩壊が増えている。
結果として、子供達も大人達も、性において分別がなくなって来ている。
次の時代の日本を背負う世代が、人口においても気概においても、減少した。
巷の近所地域、全く知らない人々どうしの人情が減った。「袖触れ合うも多少の縁」これは、近隣愛の有る世界において成り立つ格言。
「渡る世間に鬼は無し」「旅は道連れ世は情け」これらは、江戸時代に民間から自然発生した格言ですよ。
江戸時代の日本人の人情は暖かかったはずだといとも簡単に予測出来ます。
今の日本と比べてどうですか?
まだまだいくらでも分野ごとに、戦後民主主義の中で衰退した日本人は書けるでしょう。
私は戦後民主主義の中に憎むべき点は確実に有る。こう、考えています。
いくら、経済的に成功したかの様に見えても、実際は何も豊かに成っては居なくて、未来の可能性を減らして来ただけだったのかもしれない。
日本武尊が、言った「大和は国のマホロバ、幾重にも山が連なって、美しい」
この様な、短歌を造っていますが、今の日本は、風土、海岸線、河川、人々の心、麗しいでしょうか?
日本人は衰退した事に気づいて、ジャスト
ライク
スターティング
オバー
するべきだよ。
これは メッセージ 2967 (lucyintheskywithdiamonds5 さん)への返信です.
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