>「日本が大敗する三つの要因」≒「食糧」
投稿者: oshousuihefunn 投稿日時: 2004/06/12 17:00 投稿番号: [2896 / 8733]
本の出版者
NHK出版。
書いた人
広瀬.隆。
本の題名
パンドラの箱の悪魔。
この本を土台にして、自分の言葉で書こうと思う。
至る所で、人口増加(日本の問題は逆で人口減少,自己防衛の軍事力もない)と失業の不安が膨らんでいる。
最後の寄り所はなにを置いても食べ物である。
確かに日本は、農業後継者がとても少なく成っているだけじゃなく、米や野菜を,はぐくむ農地が消えている。
海を見れば、漁業後継者を追い詰める、コンクリート護岸工事や原発建設が平然と行われてきた。
そのために、自然海岸が激減し、コンブ等の藻場がなくなり、海草を食べるアワビ、ウニ等、海岸の魚介類が消えつつ有る。
ほぼ、10年で300キロメートルも、自然界岸が消滅している。強引に埋め立て工事が進められてきて、諫早湾だけでなく、目的のハッキリしない干拓事業が実施されてきた。
治水対策と言って河口域を荒らす乱脈工事である。
「.浅瀬を埋め立てれば、アサリ等の貝類だけでなく、荒波を避けて魚が産卵する場所や稚魚が成長する場も無くなって、近海漁業は消滅,」、漁師は生きられなく成る。
日本は、魚介類の輸入国で、50%は海外から輸入しているでしょう。
93年時点で、400万トンも水産物を輸入する様に成ってしまった。
たとえ、漁業の技術が向上しても、海の魚達は無限ではない。
いずれ、近い内に、地球規模で絶対量の不足で、日本人が金を持っていても輸入出来なく成るのは誰の目から見ても、明らかな事だ。
しかも、西洋型の肉食化が進んでいる。
肉食化は、今までは人間が食べていた穀物が牛や豚を育てる為の飼料に成って、家畜によって消費される。牛を1?ふとらす為に、トウモロコシ8?が必要で、人の三倍の穀物が消費される。(豚ウシ庭鳥の食糧の穀物は100%近くが、一番警戒しなくてはイケナイ国の、USAに頼っている)
タイでも、30年間で森林が半分になってその為に雨が降らなく成った。
インド、フィリピンも農業問題は深刻。
では、人類は食糧の絶対量の不足を、どの様に、克服しようとしているのか?
日本の様に、自分の国の食糧問題の10年後さえも、計画的に改善策を行動を取っていないとは、間の抜けた国なのである。
これは メッセージ 2893 (oshousuihefunn さん)への返信です.
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