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首相と外相は多数派工作(安保理)

投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/03/11 21:42 投稿番号: [288 / 8733]
首相と外相、イラク問題決議に非常任理事国へ電話攻勢

  政府は10日、米英などが国連安全保障理事会に提出したイラクの大量破壊兵器問題に関する修正決議案の採択に向けて、他の安保理理事国に対する集中的な電話攻勢に乗り出した。小泉首相がブッシュ米大統領に修正案を支持する考えを直接伝える一方、修正案への賛否を決めていない中間派の国々に対して賛成を働きかけた。

  首相は10日夜、ブッシュ大統領のほか、ラゴス・チリ大統領、ムシャラフ・パキスタン大統領と相次いで電話で協議。川口外相もカメルーンのヌグベユ外相、ストロー英外相、フィッシャー独外相、ギニアのファル外相に電話をかけた。

  首相はブッシュ氏に「イラクに特使を派遣したが、抜本的変化は見られない。決議案提案は国際協調を維持しながらイラクの武装解除を達成しようとする決意の表れとして高く評価し、支持する」と表明したうえで、「日本も安保理メンバーを含む関係国に対して全力で働きかけを行う」と多数派工作に協力する考えを伝えた。

  ブッシュ氏は謝意を示す一方、「いつまでもこのプロセスを続けるわけにはいかない」と述べた。この協議は米側から申し出たという。

  首相や外相は、このほかの首脳、外相との協議で、日本側が決議案を支持する立場を伝えたうえで「国際社会が分断されればイラクを利することになるばかりか、国連の権威と実効性に重大な疑念が生じる」と訴えた。

  決議案への賛否を明らかにしていない非常任理事国は「国際協調の重要性については全く同意見」(ラゴス氏)、「バランスのとれた決定をしたい」(ムシャラフ氏)などと一定の理解を示したが、採決での態度は「まだはっきりとは分からない状態」(首相周辺)だったという。 (03/10 23:43)

http://www.asahi.com/politics/update/0310/013.html


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国連安保理での今後の展開は予断を許さない状況だし、イラクへの武力行使は
かなり高い確率で実施されてしまいそうだけれど、そのような“無法”が
許されていいとは私は思わない。

いつか、ブッシュ大統領とその側近たちが断罪される日が必ず来ると思う。
もし、そのときが来たら、忘れずに、この首相と外相と官房長官と防衛庁長官とそれから
安部氏なんかも、是非是非、その責任を厳しく追及してもらいたい。

雪印の社員たちは、会社の命令で違法行為をしたけれど、その責任を逃れることは
できなかった。

違法な戦争をしてはならないとする、強行規定を犯した、日本政府は、厳しく断罪
されなければならないと思う。言い訳は、断じて許さない!
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