日本人の堕落に貢献した番組は三つ挙げる。
投稿者: oshousuihefunn 投稿日時: 2004/05/28 21:51 投稿番号: [2856 / 8733]
まず、一ツ目、
「金八先生」
これには気ずいている人はいるよね。
沢山の小中学生が、食い入る様に見て、感動した番組だ。
俺の説によると、「感動は願望に成る」
「人は映画やテレビのドラマを見て、感動すると、それが、善い事だろうが悪い事だろうが、願望に変化してしまう、心の動きをする」
「潜在意識は、感動を願望に変えてしまう」
です。
例えば、中学生でハラマセルト、感動的な主役に成れる、かもしれない。
先生に反抗すれば、カッコ良く成って行くし、先生も、理解して行ってくれる、かもしれない。
何しろ、金八先生の様な、ドラマのスチュエーションを造ってみたいと、一つ一つの各々のシーンに、憧れを持ってしまう。
得に、子供が見ると。
また、SFのような、場面が現実と、全く違ったり、時代劇とかだと、テレビと現在進行形が、見た目で違うので、現実とドラマの違いが解り安いので、勘違いをする人は少ない。
「金八先生」の場合は、全く同じ、教室や自分の暮らしの環境場面が、ある訳だから、現実とドラマの違いを、区別しずラく成ってしまう。
悪い意味で、最高の、勘違い交差をサセレル,ドラマ設定だ。(現実に不満が有る小中学生には、猫にネコジャラシであった)
しかし、現実には、金八先生は、いない。
また、ドラマと同じような事があったら、悲劇に成ったり、する確立は、非常に高い。
また、親まで、一緒に感動したものだから、ブレーキも効かなく成った。
「金八先生」は、学級崩壊の、スタートラインを造った結果となった。
日本人に与えたダメージは、とても大きい。ティーンエイジの犯罪増加を考えると、何十億の損害なのだろうか?
これは メッセージ 2851 (oshousuihefunn さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1yc0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5ta1y_1/2856.html