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私が武士道を考えるとこんな感じです。

投稿者: lucyintheskywithdiamonds5 投稿日時: 2004/03/07 19:45 投稿番号: [2717 / 8733]
鎌倉時代から明治維新まで、いや違うかな敗戦まで武士道というものは日本の中に確実に有るものであった。イクサ人がの道徳感の中では世界最高峰であった。これが絶滅したのは、残念で成らない。

『鎌倉時代から敗戦まで武士道とは支配者階級の精神的な学問であった』これですね。

文武両道であるので弓剣術組手も自分を高める学問的な要素を感じられて成らないのだ。
江戸時代は特にそうであった。支配者階級エリートが、どう有るべきかで出来上がって行った文明である。当時は仏教が民間レベルで浸透していたしもちろん武士階級にも浸透していた。   しかし、武士(エリート階級)が学んでいたのは、四書五経や朱子学陽明学の儒教派が中心でして、ですから徐々に民間でも寺子屋などで四書五経を同じ様に学ぶ様に成ったし。   石田梅岩の心学は民間商人が中心であるが論語に影響されながらも現実路線なので受け入れられて行った。

『武士道とは、武士が武士とは如何に有るべきかを、禅宗と論語を学びながら厳しい戦争をする人達の環境の中で、人間の生き方はどう有るべきかをエリート意識を持って造り上げて行ったものである』
  また、万葉集や古今和歌集にも精神的に影響されている。    生き方を桜に喩えたり、日本人の自然風土の感じ取り方などのルーツは万葉集達の影響下に置かれていまして、武士の風流や潔さから察しまして、武士道に鎌倉以前の俳句、鎌倉後の武士の俳句も精神的な影響下に置かれているのが感じとれます。特に生死に関わると直前の心境に感じ取れます。

まあ、武士道も日本の歴史や文化や風土環境の中から出来上がって行ったという見方ですね。   そして、『武士道とはトップを張る人間とはどう有るべきか、トップを目指すならどう有るべきかの{精神論}である』   ということ。     もちろんそれが部下や後輩に浸透して行くものである。    ただ、武士道は個々のポジションでやる事が違いますので、武士道は個々のプロ意識に成って行くのではないかと思います。
ただ、武士道とはエリートの精神論の学問としてあるものでして、精神的な気合いをいうものです。   支配者階級の一番重要な精神的な第一段階を造るものであります。   武士道はリーダーが国や会社や団体に貢献する為に必要な気合いの学問です。    リーダーの器を広げるものであります。   武士道は、植木を人に例えるならば鉢であります。

現在は戦後アメリカから恐れられた武士道の精神がサヨクやいびつな人権主義やアメリカ政府の日本人への戦後教育や戦争で初めて本土攻撃を大々的に受けたショックの性で絶滅の危機に有ります。『武の精神』を今一度、立て直さなければ、強い日本は作れませんし、世界平和を造る事の出来る強い日本人及び強い日本国は出来ません。    長い歴史の中で日本人が作り上げって来た『武』という日本の一つの柱を戦後に去勢されたままです。    『武の精神』が如何に素晴しいものであるかの再認識が必要で、現代に通用するものに、して行かなければ成りません。    素晴しい日本人を多数排出する為に日本の伝統の中で良いものは自信を持って復活させ義務教育の中に入れて行きましょう。



剣道をオリンピックの競技に入れましょう。    意味は有ります。
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