英紙フィナンシャル・タイムズ
投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/03/09 08:43 投稿番号: [255 / 8733]
8日付の英紙フィナンシャル・タイムズによると、中国の石油大手、中国海洋石油総公司(CNOOC)は、英国の中堅エネルギー会社BGグループがカスピ海油田のカザフスタン沿岸で持つ権益の約半分を、6億1500万ドルで買い取る方針だ。買い取り分は2007年に産出が始まる同油田利権の8・33%に当たる。
経済発展が目覚ましい中国は、07年までに世界で第2位の石油輸入国になる見通しで、政情不安が懸念される中東以外からの石油供給元を増やす方針。
★今頃慌てて湾岸以外からの石油の手当てを始めても手遅れじゃ。それと日本が湾岸に自衛艦を派遣するというのはな、何もアメ公に対するご機嫌取りだけが目的ではない。湾岸に有する日本の石油権益を守るためだ。イラクに対する武力行使に反対するヤシは、石油資源をどこから手に入れるつもりなのか。天然資源と食いものを確保するためなら軍隊を派遣してもそれをモノにするというのは国際政治の冷徹な事実であって、イラクという産油国に本来不必要な原子力発電所を建ててやって(核兵器開発以外の目的に何のために使うのか)、そのうえこの開戦間際の時期にミラージュ戦闘機やガゼル攻撃ヘリの交換部品をフセインに売りつけてすずしい顔をしているフランスの社会主義者ごときにとやかく言われる筋あいではない。
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1yc0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5ta1y_1/255.html