イスラム教と世界
投稿者: manabu2258 投稿日時: 2003/03/09 02:00 投稿番号: [252 / 8733]
神・仏は、絶対にいないが、信ずる者は沢山居る。自分一人で判断が出来ない時、そして他人に相談出来ないとき。人は何かに頼る。この心理を、為政者が利用した物が、宗教起源の大半を占める。又、事物、自然等の人の力では、何にも成らないとき人は、神・仏を、寄り所したものだろう。
しかし、現在のイスラム教、特にイスラム原理主義は宗教その物の教義を取り違えているとしか思えない。
みなさんもご存じの教義の一部(これ以上は僕も知らない
◎豚肉は食べない(当時、ペスト等の伝染病が・・・)
◎複数の妻帯を認める(戦争で男が少なく女擁護する必要が・・)
◎人が財力を持つこと、おも禁じる
イスラム発祥の当時、他宗教・他民族からの弾圧・迫害等があった物らしい。それが現在の教義の根元を為して居るとするならば自由世界に受け入れられることは、大変難しい。
一宗教一国家(宗教国家)に異論はあるが、イスラムの宗教者として現在におけるイスラム教の有り様を研究し広くしらしむると、今の世界に一番重要なことだろう。
宗教は相対的に排他的要素を持っているが、その最たる物がイスラム教特に国教している国の多さだろう。
僕の稚拙な意見、知らないことが、殆どなので、お教えねがえる方、よろしく
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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