mido_1978_8君へ
投稿者: oshousuihefunn 投稿日時: 2004/01/14 00:01 投稿番号: [2486 / 8733]
日本人の30%はバイカル湖辺りに居た黄色人種で、一番の多数です。
後は朝鮮半島、中国が多く、又、南国や色々な所から、海流とシルクロードからたくさんの種類の民族がちらほらが来て構成されています。
アイヌ人は本州にも多数居ました。特に名古屋以北には。
本州のアイヌ人はゆっくり混血して行きましたし、中には近代化や武装化に成功して豪族化した者も居ます。
徳川家康に母親は岡崎で金を川から採取していた、アイヌです。竹千代と言う名前は、オタケというアイヌ人の女によく付けられる名前から来ていると連想できます。
徳川家康の父親の祖先もはっきり解らず、何処かから来た坊主が豪族化したものです。
日本人は今でも地域によって多少の顔の違いが未だ残っています。
特に長野や東北にはアイヌ系の顔だちの人が多くいます。
私達日本人の中にアイヌ民族の血は流れています。
しかし、だいぶ混血が進んでいます。
北海道のアイヌは、本州との混血が、ほとんど無く、文化も近代化も差がついて行ってしまいました。しかし根絶やし戦争は一切有りません。一度汚い手を使って、男性のアイヌの指導者を十数名殺したのが残念ですけれど、虐殺戦争と言える様な物はない。
人口も元々多くなかったので減っていません。
混血が戦後進んだと言う事です。隔離政策もとっていないです。いい加減な物です。
縄文人と弥生人もほとんど戦争をしていません。
ラジオばかり聞いていた縄文人が弥生人が持って来たテレビを使う様に成ったのと同じです。
200年架けて高温にたえ、軽く丈夫な弥生式土器を使う様に成ったのです。
また、北海道に居たのアイヌ人は文学の才能が有り、語りべが多くの物語を、暗記と言う形で伝承していました。
それに気づいた明治初頭の?戦後初頭?の東京にいた人が、アイヌの中でも特に記憶力の有る娘を、呼び寄せ、全てを文章化しました。
何処かの図書館にでも残っていますよ。
今の時代小説家を目指すなら、アイヌ文学を現代化して焼き直せば、新鮮カツどこか懐かしい、文学ができるかもしれません。
ただ、アイヌの神話を絵本で読みましたが、それをどでもなかったです。
アイヌ文学の内容は知りません。
ただ、しっかり大量に残したというにを知っています。
日本人はアイヌ人に対してアメリカ人がインディアンにした様な、ひどい事はやっていません。
アメリカと日本は全く違う歴史と価値観が有ります。
アイヌ人とは本州の関西以北にも多くいて、混血が進んで行ったと言うのが、だとうな見方です。
また、九州のクマソもアイヌ系でしょう。
日本人はアメリカの様な悲惨なホロコーストをやったことはありません。
日本とアメリカは似たような者ではなく、全く違う歴史と価値観が有ります。
アメリカ人は日本人にない良い点や優れた点も有りますが、日本には本来ない、間違った点も多く有ります。
これは メッセージ 2402 (mido_1978_8 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1yc0a43a6jbfoba4r4ja4a6a5ha5ta1y_1/2486.html