>>国家性悪説
投稿者: lemonchan01 投稿日時: 2004/01/05 22:04 投稿番号: [2345 / 8733]
>ところで国家を性善説性悪説で考えることに意味があるんでしょうか?
「国際貢献」とか「人道支援」とか「中東に民主化」とかの耳障りの良い言葉にだまされてしまう人があまりにも多いと思うからだよ。
その裏にある「邪悪なもの」に気づく必要がある。
>昔は国益こそすべてだったかもしれませんが、これからはそうはいかないと思いますよ。
「国益」のためというのは正しくないと思う。
正確には国際金融財閥の利益のためであり、それは多国籍にまたがった存在である。
その国際金融財閥と軍需産業とニューヨークタイムズ、ワシントンポスト、CBSテレビ、NBCテレビなどの大手マスコミが同属企業であるということはあまり知られていない。
金融、軍需、マスコミの支配者が結婚し合って複雑なネットワークを築き上げている。
国連もそうだ。
前事務総長ブトロスブトロス・ガリの妻、事務総長アナンの妻もその財閥の出身である。
国連に集う人たちの素顔も検証する必要がある。
表の顔で平和を訴えるものが、軍需産業の代理人というもうひとつの裏の顔を持っているということも。
彼らのやり方は巧妙である。
あるときは平和を訴え、裏では戦争を仕組む。
PKOなどは自作自演といってもいい。
つまり自分たちで紛争を煽っておいて、自分たちが武器を持ってそれを治めるために出て行くのだ。
それを言うとすぐに「陰謀論」だと噛み付く者がいる。
しかし、けっしてマスコミが伝えようとしない隠された事実をよく検証しなければならない。
これは メッセージ 2343 (tmiya1960 さん)への返信です.
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