強姦、性的拷問、性的搾取
投稿者: pinkfloyd_the_wall2 投稿日時: 2004/01/04 18:23 投稿番号: [2322 / 8733]
戦争で女性に加えられる固有の危害として、女性を卑しめ攻撃し拷問するための武器として男性が振り回すペニスによるトラウマがある。軍買春所、強姦キャンプ、売春をさせるための性売買の増大は、男性による攻撃行為に依存しまたそれを公認する戦争の文化により促進され、女性と子供に特に破滅的となる、戦争が後に残す社会経済的廃墟により促される。けれども、戦時の拷問と性的搾取は、最近に至るまで、戦時残虐行為・戦争犯罪として体系的に記録され名指されてこなかった。それが開始されたのは、ユーゴスラビアにおけるムスリム女性に対する、そしてルワンダでのツチ女性に対するジェノサイド的強姦以来である。けれども、歴史が示すように、戦時の上級士官と軍事占領は、いつも、軍人による戦地女性の性的搾取を公認し正常なものと見なしてきたのである。戦争に参加するあらゆる政府が、兵士の「休息とレクリエーション」と称して軍買春所を作り、認め、あるいは黙認してきた。これについて、こうした統制は男性の性的攻撃を封じ込め、軍内の性病の伝染を抑え、兵士たちの戦争モラルを向上させるといったことを、私的に認めていた[中曽根元日本首相が「慰安所」を作ったことを自慢していたことを思い起こさせます]。
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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