>>>>「世界平和への道」とは
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/12/30 00:34 投稿番号: [2289 / 8733]
>交渉の余地を創り出すにはひとつだけ方法があります。それは、パレスチナ武装派を含めたパレスチナがそれ相応の大義を掲げイラク治安協力し、そして仲介役として立つのです。その大義によっては・・・・・・・
わたしの提案の核心ですね。
>この発言で私が勘違いをして、君はイスラエル寄りだと思ってしまったのだが、それは間違いということだね。
わたしがイスラエル寄りだってー
カンベンしてよー
パレスチナの将来のために提案を考えたんだから。
>それにしてもパレスチナがイラクの問題にかかわる余裕があるのだろうか?それが正直な感想。
余裕???それはどういった点でしょうか???余裕という言葉が出て来るのは意外だねー??
わたしの提案の延長で米国との間で合意がなされ、イラク治安協力となったらイスラエルとの戦いは終わり米国、EU、世界などからあらゆる面での支援は当然あるでしょう。この方向の方が余裕が生まれるのではないですか?しかし、仕事はとんでもなく多くなるでしょうけどね。
パレスチナは仕事が無くて困っている状況です。そういった意味ではイラク治安協力は歓迎されるでしょう。
パレスチナ(武装派を含め)が米国と対米テロ組織との仲介していけるか?する意思があるか?がひとつのポイントでしょうね。これは彼ら自身で答えを出すしかないでしょう。イスラームや対米テロ組織などについて最も理解している人々ですから。
>君は私には想像も及ばないすばらしい理論を持っていて、ただ私が理解できないだけかもしれないね。
何回か読まなければ全体像は判らないと思う。宗教関連以外はそんなに難しくはないと思うけど、感想・疑問があったら遠慮無くどうぞ。
まぁ
例えどんなにすばらしい考えであっても、それを採用するかはパレスチナが決めることだからね。パレスチナこそが、西洋世界とイスラーム世界の橋渡しができる唯一の存在だと思う。
これは メッセージ 2288 (lemonchan01 さん)への返信です.
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