9条改正に反対する!!!!
投稿者: asd012lkf_the_mystic 投稿日時: 2003/11/06 11:25 投稿番号: [2016 / 8733]
小泉自民党は、9条を改正し戦争をしたがっているようだ。
その背景には、アメリカの要請や財界の思惑、沈滞した経済に対する国民の矛先を国外に転嫁したいなど政治的経済的下心があるのだろう。
安保はこれまで通り、世界に誇れる日本の理念である憲法9条と国連主体を貫き、日米同盟(?)には健全で適切な距離を置くべきだ。
日本は国連改革に全力を尽くすべきであって、集団的安保は国連憲章に定められているように、国連の枠内でのみ容認され得るが決して好ましい存在では無い。
国際社会全体の秩序へのビジョンと責任を欠く視野狭窄で近視眼で愚昧蒙昧な保守右翼政治家や保守系マスゴミによる、国連は無力だから日米同盟を重視しろというプライオリティーを無視した粗雑な暴論妄言が最近目立つ。
彼らの言う日米同盟(いつから「同盟」になったのだ?)重視論は、国連への背信と逸脱に他ならず論外の錯誤である。
もし9条を改正し国連を軽視すれば、ただでさえアメリカの飼犬状態の日本は、益々アメリカの属州化と奴隷化が進むのは、火を見るよりも明らかである。
日本が軍事的に自立すれば、アメリカの属州になるかアメリカの脅威(敵)になるか以外に現実的な選択肢が無くなるからだ。
国際社会全体の秩序にまでオツムが回らない日本の保守右翼勢力は、主体性の欠片も無い幼稚なアメリカ崇拝をし、アメリカの尻馬に乗れば全てうまく行くとでも単純素朴に錯誤しているのだろうが、今回のイラク侵略戦争でもアメリカとその支持国の「敗戦」は明らかである。
しかもアメリカは、戦争をする度に自らの弱点と手の内を曝け出している。
1.ゲリラ戦には弱い。
2.テロには弱い。
3.自国兵士に多数の犠牲者は出せない。
4.市民や国際社会の理解と支持が得られない。
5.アメリカ本土への攻撃(911テロなど)には弱い。
6.戦費を自国だけでは賄えない。
7.国際法や国連に背反する(正当性を確保出来ない)。
8.米国民の関心はあくまでも経済。
9.米軍の海外駐留(覇権)に対しても、相手国の負担に依存せざるを得ないし、理解や支持も年々得られなくなりつつある。
10.その他
過去栄えた覇権国家も結局は、戦争のしすぎなどで経済的人的負担や疲弊に耐えられず衰退滅亡して行く。
剣に生きる者は剣に死ぬ。
アメリカが例外である保証はどこにも無い。
斜陽期に入った可能性のあるアメリカに尻尾振ってついて行く日本の保守右翼の盲目と先見性の無さ、主体性の無さには失笑を禁じ得ない。
●国連
http://www.unic.or.jp/
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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