>TV タックル
投稿者: barbarossa_cafe 投稿日時: 2003/08/12 02:00 投稿番号: [1931 / 8733]
江川達也氏の名前と、
「愛国心」について述べている部分を発見しましたので、
ちょっとレスさせてください。
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日頃から、とりわけ「平和」について考える際は、
史実に加え、誰の言動を信用した上で自らの考えを導くかが重要だと考えますが、
僕にとっての「それ」は、宮崎哲弥/村上龍/そして江川達也・・・の各氏です。
各氏の本職に留まらない多方面にわたる活躍は、僕を刺激して止みません。
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さて「愛国心」についてですが、
unkotoshonbenhenokappa さんは・・・
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>愛国心の欠如が、犯罪を増やし、売春を増やし、
>家族愛を減らし、企業のモラルも減らしている。
>日本人が愛国心を持ってこそ、
>世界平和のために成る時代は、もうとっくに来ている。
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と「愛国心」の重要性を主張されますが、
僕は、自己愛/家族愛/隣人愛など「他の愛」に満ちてさえいれば、
「愛国心」は欠けていてもいいし順序として最後でもいいと思います。
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「愛国心」を考える上で常に思い浮かべるのは、
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「マッチ擦る つかのま海に霧ふかし
身捨つるほどの 祖国ありや」
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という、寺山修司の短歌です。
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過去を振り返れば、「愛国心」は常に歪んだ形で利用され、
結果として多くの幸福や人命が失われたと、僕は理解しています。
「愛国心」というのは、人それぞれその度合いが違っていていい「モノ」であって、
日々の生活の延長線上に、おのずと芽生えて来る「モノ」ではないでしょうか。
これは メッセージ 1928 (unkotoshonbenhenokappa さん)への返信です.
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