houkifujiさまへ−大きすぎない遅すぎない
投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/08/09 23:56 投稿番号: [1926 / 8733]
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なんでもかまいません。
こちらが、誤解・誤認・誤訳しているところ、甘さ、など…
どうぞご教授・ご指摘くださいませ!
ご意見、お考え、ご感想、くださったなら
うれしく思います。
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・
『民主主義』・『資本主義』の理念を、
いかに実社会に具現化してゆく
『質実の伴った集合体のあり方』
とは?
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◆
大きすぎず、遅すぎない
「国」とは?
・
人間は、そもそも
「成功も失敗もする生き物」。
巨大な組織の、大きな影響力、「国」はあまりに大きい。
「個人」はあまりに小さいが、
いかなる集団も、いかなる集合形態も、その最小単位は
わたしたちひとりひとりによって構成されているという事実。
・「大衆」と呼ばれてきた、わたしたち。
人ごみのようには見えても、
一人一人、顔・形の違う
それぞれ、たったひとりしかいない、痛みを感じ、
幸せを求める、唯一無二の存在。
・
わたしたち、数多くの人生を左右しかねない
重要な舵とりの、
意思決定に失敗が生じた場合でも、
沢山の人生が翻弄されないように、
舵取りの誤りをカバーできるように、
取り返しのつくリスク分散のあり方。
・「
脱 /
大きすぎ
遅すぎ
」
・
これからの「国家システム」を担っていく大多数の市民。
・
これからの「経済システム」の再生を担っていく大多数の企業。
・
社会モラルに基づき、豊富な人脈を背景にしつつ、
「
flexible
and
helpful
(柔軟で役に立つ)」
リスク分散型ネットワーク国家。
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これは メッセージ 1923 (anywhere_you_want_to_go さん)への返信です.
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