こちらこそ。
投稿者: houkifuji 投稿日時: 2003/06/29 17:04 投稿番号: [1871 / 8733]
えー、いきないりSRIについて出てくるとは思いませんでした。
今回のテーマである。
未知なる平和システムへの回路構成では、そうとうここに重点が置かれると踏んでいたので、勉強していたところでした。
地球というひとつの生態系のなかに
人間という居住スペースを無理なくあてはめるには、地球資源の資源配分を最適化していくことが重要になります。
そこには、国家権力の妨げは許さざるものではありません。
帝国主義から20世紀の国家総力戦のあいだいに起こった、資源の配分競争というべき戦争。
そして、20世紀以降も、共産圏と資本権の労働配分の競争とこの20世紀は人類にとってほんとうにバブルが来たような世紀でした。
結局、米国が主導権を握る資本主義という存在が大きくなりました。
ようするに、人類のなかで資源配分を最適にできる体制がこれであるという競争がめぼしがついたようです。
しかし、人類にはまだまだ、壁がいくつもあります。
其の問題の最大の壁は、おそらく国家権力でしょう。
其の国家権力を凌駕できるものこそ、SRIだとおもうのです。
このちからは、アメリカの独走態勢をやわらかくできるものだとおもいます。なぜなら、アメリカの国旗をめくるとそこには、マイクロソフトやモービル・マクドナルド・フォード・ボーイングなどの企業の名前が出てくるからです。
これらは、SRIでのコーポレートが可能です。
しかし、イラクや北朝鮮など独裁体制のある国家は、交渉自体受けつけないので
核などで武装するまえに適正に片付ける必要があります。
その理由は、独裁体制が、帝国主義の残渣だからです。
アメリカがそれを、1920年ごろから片付けるのが役目と考えているからです。
これは メッセージ 1854 (anywhere_you_want_to_go さん)への返信です.
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