資料4 米国の一人VS米政権
投稿者: houkifuji 投稿日時: 2003/05/21 20:36 投稿番号: [1696 / 8733]
投資家ソロス氏、ドル売り進める――米財務長官の容認発言批判。
【ニューヨーク=藤田和明】米著名投資家ジョージ・ソロス氏=写真=は二十日、米テレビに出演し、ドル売りを進めていることを明らかにした。スノー米財務長官が「ドル安容認」とも受け取れる発言をしたことを受け、矛先をドルに向けたようだ。
同氏が運用するヘッジファンドは市場の「ゆがみ」を見つけて売買益を狙う。ソロス氏は一九九二年に英ポンド売りで巨額の利益を上げ、「イングランド銀行をうち負かした男」と呼ばれる。
ソロス氏は強いドル政策と食い違うスノー長官の発言の無責任ぶりを非難。ドル売りと同時にユーロ、豪ドル、カナダドルなどを買ったという。同氏が公の場で自らの持ち高状況を表明するのは異例。市場では同氏の思惑について様々な憶測が飛び交っている。
ブッシュ政権の対イラク政策も批判。「イラク戦争は石油を巡る戦争だった」とし、チェイニー副大統領が最高経営責任者を務めていた油田開発大手ハリバートンなど一部の米企業に利権をもたらすだけだと明言した。
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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