1・「健全な株主権利」の回復
投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/05/18 22:26 投稿番号: [1682 / 8733]
.
・ minanarou さまが
いままでお書き込み下さったことは、
以下のように 認識 させていただいても、よろしいものでしょうか?
・ minanarou さまの言わんとすることが、1. 2. と
大きく2つあると推察いたしますが、
そのように認識してよろしいものでしょうか?
それぞれの重要点は、
・ ★「健全な株主権利」の回復
・ ★ 投資・購買・納税を含めた
きちんとした意思表示のできる資質・体質の習慣化
…ではないかと推察いたしますが、
こちらが、誤認しているところ、どうぞ、ご指摘ください。
--------------------------------------------------
1. 「良質な情報」を、いかにして機能させてゆく 実現可能なプロセス。
------------------------
★ 現状 ★
◆ 世界第二位の資産国家 「日本」
・ 資本主義ベースでみれば、
日本は、世界で第二位の資産国家に位置しており
世界的に「実現可能な平和」に貢献しうる
決して小さくない経済的影響力をもっていると言える。
◆ 「日本」の情報均一
・ なぜ日本の情報が似たり寄ったりか?
・ 投資を銀行任せにして、しかもその銀行も横並びという状況が
日本の情報消費を均一化しているといっても過言ではない。
・ 投資家に株主権利がほとんどないため、
「良質の情報」が、本来必要としていたはずの個人投資家や
金融商品を選択する一般消費者にまで届くことがほとんどなかった。
結果、「良質な情報に基づく選択肢」の「存在」を、
ほとんど認知すらし得なかった。
------------------------
★ 対策 ★
◆ 環境情報の成熟化
・ 地球に優しい投資だとおもわれる証券に投資したい場合、
「良質な情報」に基づいた、
・ ダイムラークライスラー社
・ 環境先進国であるスウェーデンの会社
・ スイスにあるネスレやチバ など…
現在でも「検討に値する企業」が世界に数多く「点在」する
・ 「良質な情報」に基づいた検索を、
世界的な企業 すべてにわたって可能にしてゆくには…
・ いましばらく、世界規模での いっそうの、活発な情報交流と、
・ それに伴って活性化される「良質な情報」の成熟とが必要。
◆ 銀行の収益改革
・ 改革のプロセス
・「持ち合い株」問題の解消によって ★「健全な株主権利」の回復がおこなわれる。
・「個人投資家の意志」の市場への参入が可能となる。
・ 現在ほとんどが有料である、「良質な情報」が、低価格あるいは無料で流れだす。
・「世界各国のミクロの情報」に基づいた、多彩な金融商品の提案が可能となる。
・「個人資産におけるポートフォリオの形成」が可能となり
消費者の「良質な情報」への、ニーズが増えてくる。
・ 日本のマスコミが注力せざるおえなくなる。
・ 広く一般に認識され、真剣な平和と環境へと流れを変えてゆく。
・ 日本の資産配分がかわってゆく。
------------------------ -
… という認識でよろしいでしょうか?
ここでのポイントは、
★「健全な株主権利」の回復 ということになりますのでしょうか?
.
・ minanarou さまが
いままでお書き込み下さったことは、
以下のように 認識 させていただいても、よろしいものでしょうか?
・ minanarou さまの言わんとすることが、1. 2. と
大きく2つあると推察いたしますが、
そのように認識してよろしいものでしょうか?
それぞれの重要点は、
・ ★「健全な株主権利」の回復
・ ★ 投資・購買・納税を含めた
きちんとした意思表示のできる資質・体質の習慣化
…ではないかと推察いたしますが、
こちらが、誤認しているところ、どうぞ、ご指摘ください。
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1. 「良質な情報」を、いかにして機能させてゆく 実現可能なプロセス。
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★ 現状 ★
◆ 世界第二位の資産国家 「日本」
・ 資本主義ベースでみれば、
日本は、世界で第二位の資産国家に位置しており
世界的に「実現可能な平和」に貢献しうる
決して小さくない経済的影響力をもっていると言える。
◆ 「日本」の情報均一
・ なぜ日本の情報が似たり寄ったりか?
・ 投資を銀行任せにして、しかもその銀行も横並びという状況が
日本の情報消費を均一化しているといっても過言ではない。
・ 投資家に株主権利がほとんどないため、
「良質の情報」が、本来必要としていたはずの個人投資家や
金融商品を選択する一般消費者にまで届くことがほとんどなかった。
結果、「良質な情報に基づく選択肢」の「存在」を、
ほとんど認知すらし得なかった。
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★ 対策 ★
◆ 環境情報の成熟化
・ 地球に優しい投資だとおもわれる証券に投資したい場合、
「良質な情報」に基づいた、
・ ダイムラークライスラー社
・ 環境先進国であるスウェーデンの会社
・ スイスにあるネスレやチバ など…
現在でも「検討に値する企業」が世界に数多く「点在」する
・ 「良質な情報」に基づいた検索を、
世界的な企業 すべてにわたって可能にしてゆくには…
・ いましばらく、世界規模での いっそうの、活発な情報交流と、
・ それに伴って活性化される「良質な情報」の成熟とが必要。
◆ 銀行の収益改革
・ 改革のプロセス
・「持ち合い株」問題の解消によって ★「健全な株主権利」の回復がおこなわれる。
・「個人投資家の意志」の市場への参入が可能となる。
・ 現在ほとんどが有料である、「良質な情報」が、低価格あるいは無料で流れだす。
・「世界各国のミクロの情報」に基づいた、多彩な金融商品の提案が可能となる。
・「個人資産におけるポートフォリオの形成」が可能となり
消費者の「良質な情報」への、ニーズが増えてくる。
・ 日本のマスコミが注力せざるおえなくなる。
・ 広く一般に認識され、真剣な平和と環境へと流れを変えてゆく。
・ 日本の資産配分がかわってゆく。
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… という認識でよろしいでしょうか?
ここでのポイントは、
★「健全な株主権利」の回復 ということになりますのでしょうか?
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これは メッセージ 1679 (minanarou さん)への返信です.
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