2-★ 経済的影響力世界第二位の日本 ★
投稿者: anywhere_you_want_to_go 投稿日時: 2003/05/09 23:46 投稿番号: [1595 / 8733]
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★ 資本主義ベースでの平和貢献 ★
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★ 「経済的影響力」 世界第二位の日本 ★
・ 現在の資産配分
( マッキンゼー&カンパニーの川本裕子氏
銀行収益革命・1600円・東洋経済 )…によると、
------------ -
・ アメリカ
・ 地位 世界第一位
・ 資産 約5000兆円
・ GDP 約1000兆円
------------ -
・ 日本
・ 地位 世界第二位
・ 資産 約1400兆円
・ GDP 約500兆円
・ 債務 700兆円
・ 個人資産 約1400兆円
・ 現預金 771兆円
・ 保険・年金 408兆円
・ 有価証券 84兆円
・ 株式 102兆円
・ その他 56兆円
・ 法人資産 730兆円
・ 銀行 759兆円
・ 預金 490兆円
・ 債権 25兆円
・ 有価証券 122兆円
(持ち合い株 43兆円(1999年時点))
・ 預金預け金 31兆円
(不良債権 100兆円)
・ 不良債権の処理 60兆 公的資金を銀行に注入
・ 郵便局 250兆円
・ 国債購入 (内30%)
・ 特殊法人 (内70%)
(不良債権 50兆円)
------------ -
・ …であり
資本主義ベースでみれば、
日本は、世界でも有数の資産国家に位置しており
世界的に「大きな経済的影響力」を持っている
・ すでに、わたしたちは、
わたしたちの大切な未来のため「実現可能な平和」に貢献しうる
決して小さくない経済的影響力をもっている。
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★ 世界第二位の「経済的影響力」+「間接投資」 ★
・ わたしたちの大切な「利益」を、将来の不安や保証に対し
備蓄・所有・貯蓄している行為の
ほとんどの委託先が 「銀行・郵便局」である。
・「銀行・郵便局」は、預金を預かると、様々な資産配分をしてゆく。
その中の一つが「株式」。
・ 日本の「銀行・郵便局」が仲介し
間接的に世界の企業に金を貸しまくっている
その額(経済的影響力)は、世界の一位二位を争うもの。
・ …と同時に、わたしたちは「銀行・郵便局」が
どこに投資するのか? をうかがい知ることはできない。
・ 結果的に、わたしたちの「銀行・郵便局」への貯蓄が、
・ わたしたち自身は、直接「株」には 出資していないのだが、
非常に大きな「経済的影響力」となって
わたしたちの意図する本意・不本意に関係なく、
「銀行・郵便局」の「意思決定」のままに、
間接的に「株」の出資に 荷担しているという状態である。
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★ 「間接投資」による、「意思決定」の実情… ★
・ 世界に、大きな「経済的影響力」をもっている
日本の「間接投資」の 実際の「意思決定」の舵取り役は…
・ 大株主銀行のもと
役員や幹部社員達を含めた
「経営幹部層」らによっての
経営の「意思決定」が優先されて決められている。
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★ 資本主義ベースでの平和貢献 ★
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★ 「経済的影響力」 世界第二位の日本 ★
・ 現在の資産配分
( マッキンゼー&カンパニーの川本裕子氏
銀行収益革命・1600円・東洋経済 )…によると、
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・ アメリカ
・ 地位 世界第一位
・ 資産 約5000兆円
・ GDP 約1000兆円
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・ 日本
・ 地位 世界第二位
・ 資産 約1400兆円
・ GDP 約500兆円
・ 債務 700兆円
・ 個人資産 約1400兆円
・ 現預金 771兆円
・ 保険・年金 408兆円
・ 有価証券 84兆円
・ 株式 102兆円
・ その他 56兆円
・ 法人資産 730兆円
・ 銀行 759兆円
・ 預金 490兆円
・ 債権 25兆円
・ 有価証券 122兆円
(持ち合い株 43兆円(1999年時点))
・ 預金預け金 31兆円
(不良債権 100兆円)
・ 不良債権の処理 60兆 公的資金を銀行に注入
・ 郵便局 250兆円
・ 国債購入 (内30%)
・ 特殊法人 (内70%)
(不良債権 50兆円)
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・ …であり
資本主義ベースでみれば、
日本は、世界でも有数の資産国家に位置しており
世界的に「大きな経済的影響力」を持っている
・ すでに、わたしたちは、
わたしたちの大切な未来のため「実現可能な平和」に貢献しうる
決して小さくない経済的影響力をもっている。
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★ 世界第二位の「経済的影響力」+「間接投資」 ★
・ わたしたちの大切な「利益」を、将来の不安や保証に対し
備蓄・所有・貯蓄している行為の
ほとんどの委託先が 「銀行・郵便局」である。
・「銀行・郵便局」は、預金を預かると、様々な資産配分をしてゆく。
その中の一つが「株式」。
・ 日本の「銀行・郵便局」が仲介し
間接的に世界の企業に金を貸しまくっている
その額(経済的影響力)は、世界の一位二位を争うもの。
・ …と同時に、わたしたちは「銀行・郵便局」が
どこに投資するのか? をうかがい知ることはできない。
・ 結果的に、わたしたちの「銀行・郵便局」への貯蓄が、
・ わたしたち自身は、直接「株」には 出資していないのだが、
非常に大きな「経済的影響力」となって
わたしたちの意図する本意・不本意に関係なく、
「銀行・郵便局」の「意思決定」のままに、
間接的に「株」の出資に 荷担しているという状態である。
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★ 「間接投資」による、「意思決定」の実情… ★
・ 世界に、大きな「経済的影響力」をもっている
日本の「間接投資」の 実際の「意思決定」の舵取り役は…
・ 大株主銀行のもと
役員や幹部社員達を含めた
「経営幹部層」らによっての
経営の「意思決定」が優先されて決められている。
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これは メッセージ 1594 (anywhere_you_want_to_go さん)への返信です.
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