資本主義の崩壊?
投稿者: uewomuitehasirou 投稿日時: 2003/05/06 01:15 投稿番号: [1541 / 8733]
貧富の差を生む資本主義社会はいづれ崩壊するだろう(崩壊したといってもいい)。
競争原理を取り入れた金融安定型の経済に移行するのではないかなあ。
不良債権や自己破産は国際的に不幸な現象を起こしているし。
(まさに民主主義の崩壊である)
個人や企業が投機に走らないように体制を変えるべきであるかもしれない。
いまや資本主義も病んでいる。
金融システムもおかしいし(偏っている)
為替は不平等そのものである。
資本主義といえども計画を必要とする原理である
まだ早いかなあ、こんな考え。
少しずつ理想に近づくのだろう。
人類成長のためには能力において差をつけるべきである。
才能を高めるためには細かく差をつけなければなない、労働意欲を高めるためにも。
年功型はいいところもあるが必ずしもよくはない。
ある年齢のレベルで昇給を抑制し、あとは才能次第としたほうがよい。
人口調整は国際課題でもあるが、第二子から学費を徴収するとかはどうだろう。
(しかし国民の反発をかう、5つ子は大変)
民は国の財産と考えるならば国が民に投資するシステムとかどうかなあー。
国より地球規模で調整すべきかも。
資産家から見たらこの考えは許されないだろう。
銀行が民営でも国営でも、癒着が問題になるだろう。
やっぱり理想論はむずかしい。
これは メッセージ 1 (marimari20026 さん)への返信です.
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