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投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2003/04/10 17:34 投稿番号: [1116 / 8733]
両腕を失ったイラク人少年の写真、悲惨な戦争の象徴に
[ロンドン
9日
ロイター]
米軍のバグダッド空爆で家族と両腕を失ったイラク人少年の写真が、ヒロシマからベトナムに至る戦争で負傷した子どもたちをとらえた悲惨な写真の歴史に付け加えられた。
12歳の少年が病院のベッドに横たわった写真は戦争被害の象徴となり、少年への募金呼びかけの声が高まっている。
英国では少なくとも新聞3紙と一つの慈善団体が9日、少年の写真と記事に触発されてイラクの戦争被害者のための募金を呼びかけた。
イブニング・スタンダード紙は、赤十字に送金する募金を呼びかけ、「少年の写真は、何度まばたきしても網膜から離れない」と報じた。
少年はロイター通信の記者に「腕は元に戻るの」などと問いかけ、戦争が生活にどんな影響を与えたかをたどたどしく語った。取材した記者自身も、米軍のパレスチナホテル砲撃で負傷した。
少年の自宅に米ミサイルが着弾し、父親と妊娠中の母親、兄弟1人といとこ3人、さらに3人の親戚を失った。少年自身も、両腕を吹き飛ばされ、大やけどを負った。
http://www.reuters.co.jp/news_article.jhtml?type=worldnews&StoryID=2539966
これは メッセージ 1115 (light_cavalryman さん)への返信です.
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