みんな平和がいいのに
投稿者: minanarou 投稿日時: 2003/02/25 21:30 投稿番号: [107 / 8733]
反米意識は強いものの、相次いだ爆弾テロの真の標的は、米軍を招いた上に欧米文化を積極的に取り入れ、成金体質で腐敗し、イスラエルに厳しい対応をとらない王室のサウド家だといわれる。
サウジ国民は大多数のスンニ派(多数派)と約15%のシーア派(イランで信仰されている)で構成されており、米軍施設爆破事件はシーア派がイランの支援を受けて実行したと推測されていたが、このほど検挙された6月の爆破事件の容疑者たちはスンニー派だった。サウジ当局は、国民の多数派がテロに走ったことにショックを受けている。
さて、アメリカはどちらを守るでしょうか?
これ以上、サウジアラビア王家を守る必要があるでしょうか?
それとも、中東の雄
オサマの支持母体であるサウジアラビア反政府組織に味方すべきでしょうか?
中東の戦略見直しこそがアメリカのイラク攻撃の核心である。
http://tanakanews.com/961128saudi.htm
これは メッセージ 106 (minanarou さん)への返信です.
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