☆在日特権とはなんぞや?☆

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在特会の掲げる在日特権を検証する

投稿者: topics_jk 投稿日時: 2010/08/04 16:43 投稿番号: [579 / 3350]
在特会の掲げる在日特権を、一つ一つ検証していこうね。

○在特会の主張
その1
1:特別永住資格と滞在許可
桜井は、特別永住資格を特権だと主張する根拠として、「特別永住資格は在日(特別永住者の在日韓国人・朝鮮人)などの限られた外国人にだけに認められた永住資格だからです。『特別永住資格』によって(特別永住者の)在日は無条件で日本に滞在することが認められ、なおかつその子供も韓国籍・朝鮮籍のまま何代にも渡って日本に居住することができるのです。

☆在特会の主張の検証

詳細な統計データーが存在しないが、

在留資格別入国外国人数(エクセル:24KB) - 統計局ホームページ
http://www.stat.go.jp/data/nenkan/zuhyou/y0234000.xls

国籍別特別永住者の入国(日本に帰国)
アジア Asia 143,550
北アメリカ America, North 610
南アメリカ America, South 10
ヨーロッパ Europe 171
アフリカ Africa 8
オセアニア Oceania 65
無国籍 Non-nationality 36

特別永住者は、世界各国に存在するので、限られた外国人だけに認められているものではないという事がわかるね。

では何故、特別永住者が世界各国の国籍に存在するのかというと、韓国朝鮮・台湾人以外にも、戦前から日本に住んでいた各国の大使館員や本国から来た使用人等が沢山いて、中には日本人と結婚した人もいたわけだ。戦後、外国人登録令が公布されたとき、日本に在住を決めた人達は、韓国朝鮮・台湾人と同じく永住資格を取得したわけだ。
で、日韓条約が調印され、国家間条約により、韓国人のみの協定永住者資格と朝鮮・台湾その他の永住者資格に分かれて、日本が難民条約を批准してから、協定永住者は法定特別永住者に、その他の永住者は特別永住者に格上げされたわけだ。従って、世界各国の人達に特別永住者が存在すると言うことだな。

他にも、資格の格上げは免許証等で見られる。
年配者の免許場合、道路交通法改正する度に、軽免許の人は普通免許になって、次は大型自動二輪免許がくっ付いて、現在は普通免許が中型免許(8t限定)になってる。

要するに、年月を経て、軽免許が中型免許(8t限定)+大型自動二輪免許に格上げされたわけだが、これを、在特会は特権と言ってるようなものなのよ。(猛爆)

これで、「特別永住資格は在日(特別永住者の在日韓国人・朝鮮人)などの限られた外国人にだけに認められた永住資格だからです。

と言う、在特会の主張は、嘘である事が証明されたね。


何か反論があるかね?
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