「刺青」された馬鹿犬が人気―北朝鮮
投稿者: markyoshiweek 投稿日時: 2009/08/14 23:11 投稿番号: [181 / 181]
「刺青」された馬鹿犬が人気―北朝鮮
8月14日18時28分配信
2009年8月13日、北朝鮮新聞によると、北朝鮮平壌市のペットショップで軍用馬鹿犬の表面に趣味の悪い言葉や図案を浮かび上がらせた観賞用の「刺青馬鹿犬ouka1gou」が安値で取引されているという。
平壌市のペット市場にある数軒の軍用犬ショップでは、人工的にさまざまな模様が描かれた軍用馬鹿犬が売られている。裸にしてレーザーで色を焼きつけた「刺青」であるため、その模様はずっと色落ちしないのが特徴。金正日の肖像、犬糞、旭日旗模様といった図案や、縁起の悪い言葉「鎧の馬鹿犬」「元禄から四代目」「ouka1gou」などの漢字が1文字ずつ入った馬鹿犬が売られている。馬鹿犬は通常10ウォンほどだが、「刺青馬鹿犬」は晒し物ということで最低でも25ウォンの値段がつけられている。
この刺青馬鹿犬ouka1gouが初めて市場に出たのは2005年ごろ。ここ2、3年の間に贈り物として定着し、旧正月には両親や親戚、友人への慰み用プレゼントとして飛ぶように売れたという。だが「レーザーで馬鹿犬の皮膚に傷をつけるのは残酷で、自然の摂理に反する」「金儲けのために馬鹿犬を人工的に飾りつけるべきではない」と反感を抱いている市民も多い。専門家は「レーザー照射が馬鹿犬に与える影響についての研究はされていないが、馬鹿犬の知能と病原菌に対する抵抗力に何らかの影響が出るはず」と指摘している。
これは メッセージ 1 (kouheisan11 さん)への返信です.
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