決め付けの前提、そこが問題
投稿者: jumo0008 投稿日時: 2009/08/02 11:09 投稿番号: [13 / 31]
>補償するなんて傲慢な連中が日本国民は世間体を気にするだろうから、そおっとしておいておこうなんて勝手な決め付けじゃないのかね。
この案を作った人には、決め付けの前提があった、と思うんです。
日本人女性は公娼制度の中で娼婦となった方々で、軍の呼びかけに自主的に参加したはずで、植民地や占領地での募集に応じた方々は、元々素人で、本人の自由意志とは関係なく強制されて慰安婦にさせられた、と言う認識です。
<「ラーベの日記」より引用>
--------------------------------------------------------------------------
何百人もの娘でいっぱいのホールになだれこんでくる男たちを、恐怖のあまり、ミニーは両手を組み合わせて見ていた。
一人だって引き渡すもんですか。それくらいならこの場で死んだほうがましだわ。ところが、そこへ唖然とするようなここが起きた。我々がよく知っている、上品な紅卍字会のメンバーが、なみいる娘たちに二言三言やさしく話し掛けた。すると、驚いたことに、かなりの数の娘たちが進み出たのだ。売春婦だったらしく、新しい売春宿で働かされるのをちっとも苦にしていないようだった。ミニーは言葉をうしなった。
--------------------------------------------------------------------------
-
ラーベは志願した女性をプロらしいとひいき目に推察しているが、アマも少なくなかったに違いない。(秦
郁彦)
当時の情景を描写した資料でも、この前提は無理だと思います。
さらに植民地での募集でも、新聞広告やポスターが残っていますが、これは自主的に応じたことを証明してる訳です。
<慰安婦募集広告>
http://photo.jijisama.org/ianfu.html
これは メッセージ 12 (numbergl さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1vffckdcbdwc0ada4o9a5bfa7a1wbyffckdca4na5ja5ya5ia5kgi_1/13.html