「クズのような民族」その状態は望みなし!
投稿者: label753aa 投稿日時: 2009/02/26 15:31 投稿番号: [1 / 6]
本当に両班は働かない。労働や実学を蔑視する。国王は政治を投げ捨てる。貨幣経済はなく物々交換で不衛生な町だらけ。バード女史は日本のおかげで朝鮮は良くなった実例を事細かく挙げています。
「朝鮮にいたとき、私は朝鮮人というのは「クズのような民族」で、その状態は望みなしと考えていた。処が沿海州ではその考えを大いに修正しなければならなかった。自らを裕福な農民層に育て上げ、ロシア人警察官やロシア人入植者や軍人から、勤勉で品行方正だとすばらしい評価を受けている朝鮮人は、なにも例外的に勤勉家なのでも倹約家なのでもないのである。彼らは大半が飢饉から逃げ出してきた飢えた人々であった。そういった彼らの裕福さや品行の良さは、朝鮮本国においても真摯な行政と収入の保護さえあれば、人々は徐々にまっとうな人間となりうるのではないかという望みを私に抱かせる。」 この彼女の結論は人民の幸・不幸は民族によるのではなく、為政者の質によることを明らかにしている。当時の朝鮮民衆の苦しみは、今日の金正日政権と匹敵するものだったのである。
イギリスの旅行家イザベラ・バード
19世紀末英国の女性探検家イザベラ・バードが朝鮮に4回行き書いた「朝鮮紀行」の中で「朝鮮人はくずのような民族で・・・」と書いていたのがショックでした。「くず」は普通使う言葉ではなく、日本を「絶賛」したのとは正反対の描写が哀れでした。
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