“平和ボケ”のお部屋

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小鳥さん、初めまして。

投稿者: reon2001 投稿日時: 2005/05/16 23:23 投稿番号: [9614 / 17759]
アサさんと一緒に「言の葉」でレッドカードを貰ったレオンと申します。
突然、初対面の女性に声を掛ける失礼をお許し下さい。

<バリのそこらへんにもよく痩せた茶色い牛が放し飼い・・・>

疲れ目でしょうか、「バリ」が「パリ」に見えて椅子から転げ落ちました。
エッフェル塔と野良牛、それともシャンゼリゼのテーブルでくつろぐ野良牛、
普段以上に脳味噌がモーヤーンと疲れていたようです。
まさか、コリャきっと、パリ郊外の田舎風景だろうと正解を作っていました。
(「ポーピーズ」ではチンプンカンプン、ピーポーパ)

ところが、どうでしょう、追放されたアサさんを追って先ほど、こちらに参りますと、
うんっ?バリ?デリー?バザール?クンクンクン、なにか臭うぞ・・・
と、よくよく覗き込んだら、「   B   A   L   I   」ふぁーん!
バタッ。

で、小鳥さんの>うしうし話をお聞きして、流氷はすっかり融けました。


<「あれは犬だよ」>

ご安心下さい、それは紛れもない「モーやん(牛)」です。

【アガマ】

宗教。バリの場合は言うまでもなくヒンドゥー教だが
インドのヒンドゥー教とは異なり、
アガマ・ヒンドゥー・ダルマというバリ島独自のヒンドゥー教。
一般にはヒンズー教徒は牛を聖なる生き物として考え、
食することを禁じられていると思われがちだが、
バリのヒンドゥー教にはいくつかの宗派があり、
大きく分けてインドからの流れを汲むシワ派と仏教と
部分的に歩み寄ったボッダ派があり、
後者は最高位のブラフマナであっても食物の戒律は緩やかである。
よって、牛を食するバリ人を不信心と決め付けるのは早計だ。

http://www.ne.jp/asahi/gustimoto/peligei/jiten/jiten_a.html

なにもかもご承知のご主人様はなかなかの強者とお見受け致します。


<そろそろ出てきて・・>

珍品グルメでもフロンティア精神横溢の生ハムさんなら、
「ワンちゃん」の方がよかったのに、と悔しがられるかも知れませんネ。


<ヒンズー世界の野良牛>

アサさんのパパイヤをガブリと行った野良牛や
小鳥さんの周りをヌードでうろついたバリの軟派牛を調べていて
面白い記事に当たりましたので、最後にご紹介致します。

デリー市内の牛は推定3万5000頭。実はこの牛たちは住宅地に違法に作られた2800もの乳工場が所有しており、
街中に「放牧」して食べ物をあさらせ、その乳を搾って稼いでいるのだという。(後略)」。
すごい、インド。実は「野良牛」ではなく、「放牧」なのね。恐れ入りました。
(JAF会報2005年1・2月号)


私はこれで失礼致しますが、何卒、アサさんによろしくお伝え下さい。
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