シナとは康煕字典に記載されとらんわな:笑
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2003/05/15 15:17 投稿番号: [958 / 17759]
それを言うなら支那。
で、この外国が中国を指して用いる表音での呼称は、
インドの仏典に"秦"が取り上げられ、それが中国の国名として
外国に伝わったことがルーツというのが通説。
で、その"Sina""China"という音を、支那と漢字に置き換えたのが、
何故か漢字を使うが、秦と用いては清に失礼ならば猿真似だと笑われるから、
と文字をわざわざ置き変えたのが江戸中期。
それが、第2次世界大戦後になると、戦前、支那とは中国への蔑称に用いていた経緯もあり、
学術表記もシナに表記変更がされた。
要するに、支那の呼称とは、昔から力ある国に媚び諂う日本人の気質を表してるだけですね。
その結果、今では黄色いバナナと陰口を叩かれる結果を招いている。
しかし、この現代において時代錯誤の秦のルーツを持ち出すなら、
日本はそれに習って倭奴那と呼ばれても致し方ないとすべきでしょう。
これは メッセージ 943 (sanzokuooeyamanonusi さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a1hjbfoba5dca51a1ia4na4aait20_1/958.html