うわべだけという事
投稿者: sakamu1 投稿日時: 2005/05/06 00:48 投稿番号: [9516 / 17759]
>民間からの心からの気持ち
民意というのは過半数を超える国民の気持ちです。
国家間で、一部の民間人たちの気持ちをその国の代表的な気持ちと
捉える事があるでしょうか?
たとえば今の日本の民意、過半数の国民の気持ちが「中国に対する
真摯なお詫びの気持ち」「韓国に対する真摯なお詫びの気持ち」を
持っているなどと言えるでしょうか?
民意誘導は「もうお詫びしない」方向に振られ、半ば成功しつつある
のではありませんか?
見透かされているのは日本だけではありません。お互いさまです。
「うわべのお詫び」があり「中国の国家威信を懸けた反日運動阻止」
があるのは打算の応酬でありアドバルーンです。
国の代表者が発する「上辺だけの言葉」を「他国の個人から簡単に
見透かされるような」単純なものとだけ捉えているだけでいいのでしょうか。
「うわべだけの言葉」に注意深くあれば、「今後真摯なお詫びなど
一切しないし、アジア圏の経済覇権を真剣に再構築する時だ」と
はっきり方向転換した日本の強い意志を汲み取れるはずです。
誘導された民意の渦は、もう既にこれが「日本人の意思」であるとして
集約されつつあり、諸外国も既にそう認識している、と思うのですが。
これは メッセージ 9508 (assaraamaaleicomnjp さん)への返信です.
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