護憲
投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/05/04 21:03 投稿番号: [9493 / 17759]
今の小泉政権は、解釈によって何でも出来る状態にしてしまったと宮台氏は語るが、その小泉政権は歴史上もっともアメリカ追従を強めている外交政策をとっている。そう考えると、日本の平和を脅かすのは、憲法を変えることではなく、今後もアメリカ追従を続けていくかという外交面により大きな要素がありそうな気もする。日本が戦争に巻き込まれるとしたら、それはアメリカの戦争に巻き込まれるという可能性が最も高いのではないか。
アメリカ追従の危険を語る人々の意見が、改憲の方向へも影響を与えていくことを願う。アメリカの戦争に荷担出来る改憲の方向は、平和とは最も遠い方向への改憲になるだろうからだ。改憲の是非は判断出来ないけれど、多くの国民は平和を願っていると思うから、もし改憲されるとしても平和を維持する方向への改憲であることを願う。積極的な正義の実現は、アメリカの戦争への荷担の方向かも知れないと言うことをいつも頭の隅に置いて考えたいものだと思う。
http://blog.livedoor.jp/khideaki/archives/20851742.html↑経済同友会幹事の品川正冶氏も同じような事おっしゃってましたね。
今日
偶然、管さんが街頭演説なさっててエネルギー問題について話してらしたみたいだけど
民主党はこれでいいのか?朝日新聞のアンケートでは9条は「変えない方がいい」が各世代「変えた方がいい」を上回っているんだよ。
国際貢献って名のアメリカへの貢献をするために戦地に自国民を出していいのか?
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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