差別容認かそれとも言論の弾圧か
投稿者: yokoyama88882003 投稿日時: 2005/04/20 12:53 投稿番号: [9366 / 17759]
>「何はなくとも人種差別はいけない」と
「それでも表現・発言の自由は完全に守らなければならない」は相対としてどちらかを選ばなければならないものなの?と不思議に思いました。
確かに微妙な問題ですね。
イギリスのコメディ役者・ローワン・アトキンソン(Mr.ビーン)は、
アラブ系国民をネタにしたギャグを規制しよう、という動きに
反対意見を唱えました。
確かに自由には制限がつきものだけど、
それはあくまで個人の主体性に依るべきだというのがわたしの考えですね。
ただ、それは頭のいい人にしかできない芸当だけど。
多分、法律で発言が規制されはじめたら、
今ネットで差別発言を繰り返しているアホウヨ厨房どもは、
ものすごーく先鋭化するでしょう。
連中はアホなんだから言わせておけばいいのですが、
反論する側も表現の自由を武器に、相手をコテンパンにやっつければいいのです。
どちらかというと、わたしは人間の良心とか、モラルとかにあまり期待していないのかも知れません。
しかし、思う存分戦えるリングは、絶対に必要だと思うのですね。
これは メッセージ 9362 (lovepeacemama さん)への返信です.
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