フィッシャー外相
投稿者: kotori730 投稿日時: 2005/04/18 16:39 投稿番号: [9343 / 17759]
「今も毎晩の悪夢」
独の収容所で解放式典
【オラニエンブルク(ドイツ)18日共同】ナチス・ドイツが政治犯を徹底管理する「理想的施設」として1936年に建設したドイツ北東部オラニエンブルクのザクセンハウゼン強制収容所跡地で17日、旧ソ連軍による解放から60年を記念する式典が開かれた。
夏のような日差しのもとに、米国やポーランドなどから元収容者約450人を含む1000人以上が集まった。イスラエルから訪れたマイヤー・シュワルツさん(75)は「今も毎晩のように収容所時代の悪夢を見る」と深い心の傷跡を吐露した。
演説したフィッシャー外相は「ドイツ人は現在も将来も決して責任を逃れることはできない」と訴えた。
同収容所は全国各地の収容所を指揮下に置く「本部」の役割を果たしていた。この日は他の多くの元収容所でも追悼式典が開かれた。
(共同通信) - 4月18日8時3分更新
四方が海の日本と違ってドイツっていくつの国に囲まれてると思う?現在、ドイツに暮らす友人は東京から横浜や群馬に行くようにパリやオランダへ出かける事が出来るけどこうなるまでどれだけ大変だったんだろうって思うよ。ヒットラーとナチスドイツだけが悪かったなんて風にはドイツの人は受け止めていないんだね?中韓を非難する人達はこれも「自虐的」って言うんだろうか?
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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