レスを返すのが遅れてドーモすみません。
投稿者: namahamu3mai 投稿日時: 2005/04/05 20:51 投稿番号: [9240 / 17759]
ドイツと日本との比較と言う意味であれば、
仰る通りかも知れませんが、研究不足で、
ご期待に添える返事が出来ません。
申し訳ない。
私か考えていた事は、もう少し普遍的な問題で、
人間社会として共同幻想をシンボライズして、
更なる幻想を煽る方法は危ないと言った意味で書きました。
私はこの共同幻想の麻薬的効果を、社会的な面から考えていますが、
養老猛氏は脳と身体と言った面から言及していますね。
彼の本を読むと、馬鹿と死の壁シリーズからしても同じようなところに収まっています。
彼の思想の集大成は「日本人の身体感」に全てが収まっているように見えます。
その中においても、人間は(と私は言いますが養老氏は「脳は」と言います。)幻想を求める存在のようです。
結局人は共同幻想の中に、取り返しのつかない過ちを犯してきたのではないか、と言った事を書きたかったのです。
しかし、まだ考え中の問題で、非常に中途半端なことしかかけませんが、人間が人間として存在しうるには共同幻想が必要不可欠だったにもかかわらず、共同幻想は人類を滅ぼすものでもある事が見えて来ています。
が自分の中でまとまっていないのでさわりだけと言う事で勘弁してください。
何時かきちんと書き込める日がくるかもしれません。
いずれにしろ、命題は重く、一朝一夕に述べる事は出来ようがありません。
これからの課題として、ぼちぼち考えて行きたいと思っていますので又宜しくお願いします。
これは メッセージ 9227 (light_cavalryman さん)への返信です.
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