常任理事国
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2005/04/01 01:34 投稿番号: [9187 / 17759]
報道ステーションで、中国国内で日本の国連安保理の常任理事国入りに
反対する大衆運動が盛り上がってるとか報告されていたけれど、
これを見て、また馬鹿ウヨどもが「シナ人め」とか「ちゃんころが」とか
いきり立つんだろうね。
中国や朝鮮で反日感情が強いのは「反日教育」のせいだと言っている人が
多く見受けられるけれど、実際のところどうなんだろうね。
現代史を教えるとき、日清・日露戦争や第二次世界大戦に触れないわけには
いかないだろうし、日本の行なった戦争が侵略戦争であることは、どう考えても
否定できるものではない。日本が中国や朝鮮を侵略したと教えることが「反日」
だとは思わないけれどね。それ以外に教えようがないし…。
日本では、かつてのソ連の不可侵条約を反故にした行為を批判し、
ソ連やロシアに対して嫌悪を示す人が多いけれど、日本が中国や朝鮮に
対して行なったことは、そんなものの比ではないと思うけれどね。
むしろ、中国や朝鮮の人が日本に嫌悪を持たないとしたら、その方が
私には不思議だ。もちろん過去に行った、忌まわしい侵略戦争も
そうだが、この掲示板を見ても明らかなように、いまも拡大再生産されて
いる、中国や朝鮮の人たちに対する蔑視はひどいものだと思う。
このような状況を知ったなら、彼らが日本を嫌いにならないわけがないと
私は思うのだけれどね。
私は、もちろん、日本の常任理事国入りには反対する。
小泉をはじめとする、日本の政権担当者たちにろくなのいないからね。
ここ当分、まともな政治家はあらわれないと思うからね。
小泉が、イラクに対する戦争を無理押しするブッシュに対してとった態度を
私は、決して忘れることはないからね。靖国神社への参拝を挑発的に続けて
いる小泉をよく知っているからね。
しかし、馬鹿が増える一方だ。
日清・日露の頃、天皇陛下万歳と叫び、日の丸の小旗を振って、表通りに
繰り出し、喜んでいた連中は、数十年後にそれがどんな結果になって
跳ね返ってきたか、知る由もなしか…。
これは メッセージ 9186 (light_cavalryman さん)への返信です.
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