日中、水が合わなくともお隣さん同士なんで
投稿者: YellowFlute 投稿日時: 2005/01/10 04:08 投稿番号: [8759 / 17759]
仲良くできるに越したことはないのでしょうが、靖国問題、尖閣問題など、
今まで"なぁなぁ"でやり過ごしてきた弊害が、
近年になり一挙に噴出した形になっていますね。
その結果、中国では胡錦濤体制では日本に対し弱腰との批判が出ていますし、
かつて国家神道の象徴であった靖国に、内閣総理大臣として参拝するという行為は、
中国人が嘗てうけた"侵略"という潜在的な恐怖心に訴えかけ、
敵愾心を持たせるには充分です。
また、それに対して、日本人は、内政干渉であると憤慨し、
尖閣問題や、中国の独断による日中中間線での海底油田開発、領海侵犯など、
国家主権を脅かす行為に、憤懣やるかたないのでしょう。
嘗ては、友好の名の下に封印され、今まで言いたかった事すら言えなかったのですから、
本来は喜ぶべき事なのですが、双方にそれを己らの私利私欲のため悪用しようとする
勢力が存在するのも事実です。
また、愚者は、その様な勢力の尻馬に乗り、己が行ってる愚行にすら気付かない。
それが日中双方にとっての現状でしょうね。
そこで、馬鹿どもが踊り続けた結果、誰がその利を得るのか?
他って置いても北朝鮮は1年以内に崩壊しますし、日中の対立構造が構築されれば、
USとしては東アジアの安全保障上、より重要な役割を担うことになり、
より強固な影響力を維持し続けられることになります。
ですから、"右だ左だ""支那だ倭奴だ"と情緒的に騒いでる奴らは、
所詮、国家戦略という掌の上で踊らされてる愚者に過ぎません。
まぁ、キリストの教えだけを信じる私にとっては、右も左も、何人であろうとも、
そんな人の作り出した下らない価値観など全く関心がないのですが・・・(笑)
これは メッセージ 8750 (kotori730 さん)への返信です.
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