アラファト氏の死去に関して
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/11/26 00:43 投稿番号: [8533 / 17759]
(一部抜粋)
ただ、アラファト氏の批判だけを並べることに躊躇を覚えてしまうのは、やはり過去の解放闘争の実績があることもそうですが(だからと言って批判が相殺されるわけではないことは当然です)、それよりも自分たち自身の問題を脇へ置いておいて、パレスチナにだけ完璧なリーダーを求めるのは無責任で勝手だという思いが僕にはあるからです。独裁だとかナンバー2や後継を育てなかったとか腐敗していたという批判はもっともですが、とくに日本人とかアメリカ人は、自分のところの政治家をもっとなんとかしろよ、と自らに言わなければならないと思います。日本の首相もアメリカの大統領も世襲政治家で、しかも世襲のたびに劣化が進んで、およそ倫理とか論理とは無縁な、利害絡みの政治と、扇動的なキャッチフレーズの政治に没頭している。そういう政治家らを自分たちのリーダーとして担ぎ挙げておいて、「アラファトは独裁者で私腹を肥やして」って発言をするのには、羞恥を覚えます。
(詳しくは↓以下のリンク先を参照のこと)
http://palestine-heiwa.org/note/Kshikiconfig.cgi/A2004110
これは メッセージ 1 (light_cavalryman さん)への返信です.
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