>常に政府の肩を持つ手合い
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/11/09 01:11 投稿番号: [8388 / 17759]
> たぶん、常に政府の肩を持つ手合いというのは、
> この国の民主主義が潰えたとき、今のうちに体制翼賛しておけば、
> 何か自分たちが「特別扱い」を受けることができるって
> 考えてるんじゃないでしょうか。
>
> いわば、“免罪符”みたいなもんで。
>
> 香田くんはそのいけにえですね。
日本語を話す、ブッシュの支持者たちは、ブッシュの再選がほぼ確定的に
なったとき、反ブッシュ派が「悔しがっている」のを見て、「ざまぁみろ」と
思ったそうだが、私の気持ちとしては、「悔しがっている」ではない。
本当のところは、「怖い」なのだ。即物的な恐怖を感じている。
そばに頭のおかしい人がいて、その人が刃物を手にしたときに感じるそれと
あまり差はないように思う。
あるいはまた、ナチ台頭期に、彼らになじめなかった人たちが、もしくは
ユダヤ人たちが、ナチの派手な集会を目にしたときに感じたであろう恐怖に
近いものがあるのではないだろうか。
ヤフーの掲示板にも、たくさんのブッシュの支持者たちがいるが、彼らの
カキコの攻撃的な性格や粗暴さや下品さを私はよく知っているつもりだ。
ブッシュの政策の野蛮さだけでなく、その支持者たちのこういった特徴も
充分に恐怖を感じさせるものだ。
「ブッシュの支持者」たちと書いたが、その中には、ブッシュに追従する、
小泉政権の支持者たちも、もちろん含まれている。
ブッシュの再選が決まると、間髪をいれずに、堰を切ったかのごとく、
ファルージャへの総攻撃が始まったね。これは、二期目ブッシュ政権の
ほんの手始めであり、名刺代わりだと思う。ブッシュ政権の真骨頂は、
おそらくこんなものではないのではないか。これから、恐れていることが
具現化するのではないだろうか?
これは メッセージ 8367 (yokoyama88882003 さん)への返信です.
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