汚い毛布
投稿者: lovepeacemama 投稿日時: 2004/10/25 13:42 投稿番号: [8205 / 17759]
>その、汚い毛布で今でも現役自衛官は寝ています。
そうなんですか?
自衛官はダニだらけの汚い毛布でいつも寝ているの?
野外での訓練の時だけとか?
それとも普段の生活でいつも?
ユアソンさんが
>イラクのひと達も顔をしかめて拒否していたよ!
と言っているけど私もその通りだと思う。
困っているからどんなものでもいいだろう、ありがたいだろう・・・・という考えで(もしも!)いるなら、それは大間違いだと思うのです。
天災や戦争や紛争で家を失ったり住む場所を追われたりした人たちに物資を援助することは大切だけれど、そのときに絶対に忘れてはいけないのはその人たちの人間をしての尊厳なのだと思う。
それでなくても悲惨な経験をした人たちは心が傷つき敏感になっているのだからその人たちになにかしてあげたいと思ったときこそ、こんなときだからこそその人の尊厳を大切にしたい。
コソボの難民キャンプでも世界中からたくさんの救援物資が送られてきたけれど、なかにはとても着られないようなひどいものもあって、それらの洋服や毛布を燃やして処分しているのを(写真で)見たことがあります。
その写真のしたにはこのように書いてあった。
「応援するということはいらなくなったものをあげることではありません。このような古着は、鉄砲よりもっと、人を傷つけます。」
もちろん汚い毛布100枚より清潔な毛布を10枚のほうが良いというのではありません。
汚い毛布ではダメなんだと思うのです。
でも・・・
自衛隊の人たちが普段使っているというのなら・・・ちょっと話は違っちゃうかな。
これは メッセージ 8201 (sikemokudx2 さん)への返信です.
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