>太平洋戦記2
投稿者: light_cavalryman 投稿日時: 2004/10/08 03:27 投稿番号: [8060 / 17759]
> 日本のゲームならジェネラルサポートのシミュレーションなら満足できると思います。
> 特に太平洋戦記2、1ターンを3日で設定してあり、1ターンを終了するのに
> 1〜3時間費やす。社会人なら1日せいぜい2ターンしか進めないことになる。
> ゲームを終了するのに2年もかかった。それでいて、日本軍ぼろ負けとなっちゃう
> のだから笑ってしまう。
> マゾの世界のゲームなのかもしれない。
ご紹介ありがとう。
毎日3〜4時間を費やして、終わるのに2年もかかるのか?!
太平洋戦争のシミュレーションだとすると、勢力圏が拡がって、景気がいいのは
最初のほうだけで、8割ぐらいは負け戦ばっかりだのぉ。
つまり、ゲーム期間が2年だとすると、景気よく進軍しているのは、最初の数ヶ月で
あとの1年半以上は、負け戦に次ぐ負け戦ってことで、それを毎日3時間以上も
会社から帰った後、やっていたとするなら、かなり変わっている性格じゃのぉ。
とりわけ後半1年は、かなり無残な負け戦だよなぁ。
あなた、それ実際にやってたんですか?(感嘆)
こんなソフトやっていらっしゃる方も相当ですが、それを作って売るほうも
相当なもんじゃのぉ。
戦争全体を通じてとなると、どうしても政治的要素が入り込んできてしまうから、
シミュレーションは複雑になってきて、大衆相手のゲーム用ソフトでは、そこまでは
望めないんではないかな。
限定的な、会戦単位のシミュレーションにしたほうが、純粋に軍事的な
シミュレーションになるし、毎晩せいぜい3時間程度しか時間を割くことのできない
サラリーマンには、その程度で丁度いいと思うけれどね。
太平洋戦争全体のシミュレーションとなれば、真珠湾攻撃をしないという選択肢も
あると思うし…。できるだけアメリカとの戦争を回避する外交を展開したい
ところだね。もちろん、アメリカは、あれやこれやの軍事的挑発をしかけて
くると思うが…。
かなり以前に、「提督の決断」とかいうソフトで遊んだことがあったが、
あれは馬鹿げたシミュレーションで、連合艦隊が生き延びて、
アメリカを占領できちゃったりするんだよね。
さすがに、ちょっとあほらしかった。
あのゲームで印象に残っているのは、年単位で、予算会議があって、
陸軍相手に予算の分捕り合戦をやるんだけれど、これが非常にくだらなかった。
しばらく笑い転げてしまったっけ。
これは メッセージ 8057 (ahuramazda1945 さん)への返信です.
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